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二審もワンセグに受信料支払い義務の判断

日本の司法の腐り加減も酷いな、と、タイトルを読んだら思ってしまったが、これ、どう言うニュースだろうか?
二審もワンセグ携帯に受信料支払い義務 東京高裁判決 2018年6月21日17時58分
ワンセグ機能付きの携帯電話を持った場合、NHKと受信契約を結ぶ必要があるかが争われた訴訟の控訴審判決が21日、東京高裁であった。萩原秀紀裁判長は「受信契約を結ぶ必要がある」と判断し、NHKを勝訴させた一審・東京地裁判決を支持し、「契約は無効だ」と主張した東京都葛飾区議の立花孝志さん(50)の控訴を棄却した。
判決文を読まないとハッキリした事は分からないが、どう考えてもワンセグ携帯に受信料支払いというのは意味が分からない。
こんな判決出すくらいなら、NHKを受信できないスマホを作ってくれよ!!!
そもそもワンセグなんて使ってねーよ。政治家は何やってるんだよ!!!

これはアレだ、放送法改正で4条削除に向かうように安倍氏にメールを送るしか無い。裁判所の論理構成を支えているのは、「公平で公正な放送を行っている」という建前を掲げているからという側面があるからである。

さて、バカバカしい話なのだが、このニュースをもう少し読んでいこう。
放送法は「受信設備を設置したら契約しなければならない」と定めている。最高裁は昨年12月、この規定に基づき、「テレビを設置すれば受信契約を結ぶ必要がある」という初判断を示したが、ワンセグ携帯については言及しなかった。 放送法ねぇ……。
第二十条 協会は、第十五条の目的を達成するため、次の業務を行う。
~~第2項~9項を略~~
10 総務大臣は、前項の認可の申請が、次の各号のいずれにも該当すると認めるときは、同項の認可をするものとする。
~~第1号2号を略~~
三 第二項第二号又は第三号の業務の種類、内容及び実施方法が、協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者について、第六十四条第一項の規定により協会とその放送の受信についての契約をしなければならないこととされている趣旨に照らして、不適切なものでないこと。
~~略~~
第六十四条 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多…

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