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日大のアメフトの話

この話をこのブログで追求する気は一切無かったのだけれど、報道がキモチワルイのでちょっと触れておきたい。これっきりの予定だけどね。
再三圧迫、追い込まれ 日大選手が実名で証言 毎日新聞2018年5月22日 21時59分(最終更新 5月23日 00時06分)
東京都内の日本記者クラブで22日にあった日本大アメリカンフットボール部3年生の宮川泰介選手(20)の記者会見では関西学院大の選手を負傷させた悪質なタックルに及ぶまでの心理が生々しく語られた。「やらなければ後がないと思った」。 この話で気持ち悪さを最初に感じたのが「日本記者クラブ」という舞台での証言である。
代理人同席、異例の会見=報道陣358人-アメフット悪質タックル 2018/05/22-20:04
 アメリカンフットボールで関西学院大の選手を悪質なタックルで負傷させた日本大の宮川泰介選手の記者会見は、東京都千代田区の日本記者クラブで開催された。同席した代理人の弁護士は実名での報道と顔の撮影も認め、「被害者に謝罪するのが会見の目的。顔を出さない謝罪はない」と説明した。 こちらは共同通信の記事だが、報道陣は358人も詰めかけたと言う。

日本記者クラブというのは新聞・通信・放送(在京外国メディアも含む)の報道機関による独立組織だ。つまり、この会見は日本のマスメディアが挙って用意した舞台で、メディアの望むような会見をしたという事になる。
一役悲劇のヒーロー扱いである。

確かに、監督やコーチは主犯格なのだろう。だが、この宮川容疑者も立派な実行犯だ。これから警察の手による捜査が進むことで、その構図は鮮明になるのだろうが、先にゲロったことで、情状酌量の余地は広がるんだろうな。お咎め無し、というところまで行けるかは分からないが。
日大側の対応は最悪なので、そこを擁護する余地は無いが、そもそもこの一件は、大学同士の交流戦であり、その中で発生したラフプレーの1つに過ぎないという構図は変わらない。
ただし、ソレがかなり悪質なプレーで、下手をすると傷害罪などが成立するような話ではあった。

とはいえ、ここまで悪質なものはともかくとして、ラフプレーや、その為の練習というのは日本のアメフトの世界では割と行われているとのこと。どこで、とか言う話は聞いていないので限定的な話かも知れないが、それが事実だとしたら深刻だ。

ここで1つ記事を紹介しておこ…

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