2010年12月17日金曜日

名古屋のリコール騒ぎ

何だかんだと、騒いでいたが、結局リコールは成立してしまった名古屋市議会を解散を問う住民選挙だが、今後の展開は実に不透明だ。

リコール成立 議会はどう応えるのか 12月17日(金)

 名古屋市議会を解散するかどうかを問う住民投票が一転して行われることになった。
 解散を求める住民の直接請求(リコール)の署名で、いったんは無効とされた一部が、市選挙管理委員会の再審査で有効に変わったためだ。
 住民投票は来年2月に行われる。市議会はそれまでの間、議会の役割と改革姿勢を丁寧に市民に伝えることが求められる。
 他の地方議会にとっても対岸の火事では済まされない。来春に統一地方選が控える。各地で議員の存在意義があらためて問われることになるだろう。
 リコールは、河村たかし市長と支援団体が主導した。市長は自らも辞職し、出直し市長選に立候補することを表明した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20101217/KT101216ETI090003000022.htm

おとーさんには直接関係無い話なのだが、名古屋の河村たかし氏といい、鹿児島県阿久根市の竹原信一氏といい、市長の器なのか?というのははなはだ疑問である。

又、たかる気なんだ

子供手当という奴が、どんなに歪なモノなのかは、財源に相当無理しているという状態だけでも分かるというものなのだが。

子ども手当財源、地方団体から批判続出

読売新聞12月16日(木)20時30分
 全国知事会の麻生渡会長(福岡県知事)ら地方6団体の代表は16日、総務省で片山総務相と会談し、子ども手当の財源について、扶養控除の見直しなどで生じる地方の増収分を充てるべきでないと申し入れた。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1216/ym_101216_4857101310.html
確か、「一時的に地方団体からお願いする」ってそう言う話だったはずだ。
ところがところが、「児童手当分」は負担してくれとか、「扶養控除の見直しなどで生じる地方の増収分を充てる」だとか。
 
財源無いから無理して徴収するより、今の制度の形を無理がない形に直す方が先決だと思うんだけど。
 
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