2011年5月30日月曜日

太陽光発電義務化?

いや、無理だろ。

橋下知事、新築住宅に太陽光パネル義務化検討

 大阪府の橋下徹知事は26日、新築住宅の購入世帯に対し、太陽光パネル設置を義務づける制度の創設を検討する考えを示した。

 原子力発電に代わる自然エネルギーの普及が狙い。全国にも例がなく、実現すれば菅首相が25日夕(日本時間26日未明)、経済協力開発機構(OECD、本部・パリ)での演説で表明した「日本中の約1000万戸の屋根に太陽光パネル設置を目指す」との方針にも沿うことになる。

 関西広域連合の会合で表明した。知事の構想では、新築住宅の屋根に太陽光パネルを取り付けることを条例で義務化し、平均約200万円の設置費用は自己負担とする。十分な面積のパネル設置が難しいマンションの購入者に対しては、代わりに負担金を徴収し、既存住宅のパネル設置を促すための補助金財源に充てることも検討する。

(2011年5月27日08時42分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110527-OYT1T00098.htm

気は確かか?

太陽光発電は、各家庭に取り付けられることでそれなりにメリットのあるものではあると思う。しかし、だからといって義務化するのはちょっと違うのではないか?そう思うわけだが。

2011年5月27日金曜日

え?中断してなかっただって?

ナンダッテー(棒読み)

「訂正はこの1点だけ」 海水注入継続で東電副社長が謝罪 

2011.5.26 17:42
 東京電力福島第1原発事故で、1号機への海水注入を中断していなかった事実が判明した26日の東電本店(東京都千代田区)での会見。これまでの発表内容を訂正した武藤栄副社長は「これまでと説明内容が異なり、大変申し訳ない」と険しい表情で謝罪した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110526/dst11052617440026-n1.htm
いやいやいや、どう考えたって、 「注水を中断」 → 「やっぱり中断してなかった」 というのはおかしいでしょう。
確かに問題の大きさを考えれば、海水注入を中断すること自体が変な話なんだけど、しかしそれにしたって、 『「中断した」 という架空の事実を発表してしまった』という事にしてしまうのは無理がある。最初の発表をする必然性が感じられないのだ。

2011年5月26日木曜日

20mSvで本当に大丈夫だと思っているのか?

きっとどこかで線を引かなければならない。ただ、その線が適切かどうかは、非常に重要なことになってくる。

年間の被曝限度量、引き上げを検討 原子力安全委

2011年4月5日
 原子力安全委員会は5日、放射線量の高い地域の住民の年間被曝(ひばく)限度量について、現在の1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げるべきか検討を始めた。放射線の放出が長引き、「長く生活する観点で考えないといけない」とし、現実路線への見直しを検討する。
http://www.asahi.com/health/news/TKY201104050616.html
人が1年間に自然界から受ける積算線量は1~1.5mSv程度であると言われている。ただ、この数値は、土地や環境によっても大きく変わる。
現在は、年間被曝線量の限度を1mSvとしているようだが、原子力安全委員会は、年間20mSvへ年間被曝線量の限度を引き上げることを検討しているようで。
しかし、この年間被曝線量ってのは、良く分からないというのが正直なところ。

2011年5月25日水曜日

海水中断事件、続報次々

まー、こうなることは分かっていたが、色々と情報が出てきて面白い。流石に、崖っぷちの菅内閣、外にも中にも敵が多いらしい。

海水注入、首相指示2時間前に「指示出た」メモ

 枝野官房長官は24日の記者会見で、震災翌日の3月12日に東京電力福島第一原子力発電所1号機への海水注入が一時中断したことに関連し、菅首相が海水注入を指示する2時間近く前の午後6時頃に、首相が注入の指示を出したと受け取られるようなメモが首相官邸内で作成されていたことを明らかにした。
 実際には、首相は海水注入の可否を検討中だった。メモは首相官邸の危機管理センターで関係省庁の担当者らに配布、回覧されたが、誰がメモを作成したのかは不明という。
(2011年5月24日23時08分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110524-OYT1T01072.htm
ふぅん、どこからでたメモだろうねぇ?

君が代と起立

この手の話はもー、アホらしくてどこから突っ込みを入れたらいいのかよく分からないレベルだが、それでも真剣にやっている人も居るようだ。

ただ、真剣になる場所をはき違えているだけだ。

君が代起立条例に反対声明 教員ら「強制は教育なのか」

2011年5月25日

 大阪府内の教員、弁護士でつくる「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪のメンバーが24日、「大阪維新の会」が府議会に議員提案する予定の「君が代起立条例」に反対するアピールを出した。「不起立を選択せざるを得なかった教職員の心情を無視し、自分に逆らっている者への敵意があるだけ」として反対の声を上げるよう呼びかけた。

http://mytown.asahi.com/areanews/osaka/OSK201105240173.html

何を勘違いしたのか、教員がこんなことを言っているのだから、世の中どうかしている。ただ、僕の子供の頃もやはりこんな教員が居たわけで、別に珍しくも何ともない。

2011年5月24日火曜日

海水注入中断事件は、どう発展する?

深刻な事態を未だに引き摺っている福島第1原発関連で、新たな事実が発覚したようである。

震災翌日の原子炉海水注入 首相の一言で1時間中断

2011.5.21 00:42
参院予算委員会での菅直人首相。首相の一言が被害を拡大させた可能性が出てきた=20日午後、国会・参院第1委員会室(酒巻俊介撮影)
 東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発1号機に関し、3月12日に東電は原子炉への海水注入を開始したにもかかわらず菅直人首相が「聞いていない」と激怒したとの情報が入り、約1時間中断したことが20日、政界関係者らの話で分かった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110521/plc11052100440001-n1.htm
震災のあった3月11日、福島第1原発は地震によってダメージを受け、更に津波によって深刻な事態に陥った。
地震によるダメージがどれくらいだったのかは未だにハッキリしないが、原子炉を停止させる状態までは機能した事実はハッキリしている。
その後の冷却が重要なのであるが、3月12日、真水による冷却が期待出来なくなってから、事態が悪化する。
この際に採られた冷却手段が海水注入なのであるが、一番大切な時期の海水注入が55分間にわたって停止されていたというのである。

2011年5月23日月曜日

サンライズ計画(笑)

次々と色々な計画を思いつく菅首相。
流石だ!(笑

エネルギー技術開発 G8で表明へ

5月22日 5時56分
フランスのドービルで開かれる、G8サミット=主要国首脳会議で、菅総理大臣は、東京電力福島第一原子力発電所の事故などを受けて、太陽光発電の発電コストを大幅に引き下げることなどを盛り込んだ、再生可能エネルギーの技術開発プロジェクトを表明することが明らかになりました。
今月26日からフランスのドービルで開かれるG8サミットは、東日本大震災や福島第一原発の事故を受けて、原子力の安全性の問題などが主要な議題となる見通しです。震災後初めて海外を訪れて会議に臨む菅総理大臣は、首脳同士で意見を交わす会議で、冒頭の発言を求められており、この中で、原発事故への対応を改めて説明するとともに、日本の新たなエネルギー政策を発表する方針です。これについて、このほどまとまった素案では、「再生可能エネルギーを基幹エネルギーの1つとして加え、そのための革新的技術開発プロジェクトとして、『サンライズ計画』を立ち上げる」としています。具体的には、太陽光発電の発電コストを2020年には現在の3分の1に、2030年には6分の1まで引き下げるとし、設置可能なすべての屋根に太陽光パネルの設置を目指すとしています。さらに、大型の洋上風力発電施設や次世代のバイオマス燃料などについて、2020年代の本格的導入を目指すことなども盛り込んでおり、原子力の安全性への信頼が揺らぐなか、菅総理大臣としては、技術力を最大限に活用して、日本が再生可能エネルギーの分野でリードする決意を示したい考えです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110522/t10013033841000.html
一応、僕は太陽光発電には賛成派なのだが、技術的な課題は結構山積みである。単なる思いつきにしては悪くはないが、しかし、このアイディア、かなり致命的な問題も抱えていると、僕は思う。

2011年5月17日火曜日

自治体レベルなら、メリットあり?

商用風力発電に関しては、このブログでも色々言ってきた通りに僕は否定的な立場にある。大型の風力発電設備はコストもかかる上に、低周波の問題など様々なデメリットがあるからである。
もっとも、洋上風力発電などの方法や、小規模風力発電などの方法もある訳で、風力全てが駄目だという話をするつもりは無いし、研究開発はどんどん進めるべきであるとは思っている。

で、本日は小型水力発電に関しての話。

小水力発電、高まる関心 ダム要らず、低コストで安定稼働

2011.5.17 05:58 (1/2ページ)
山梨県都留市役所前にある小水力発電用の水車=2008年2月
 東京電力福島第1原子力発電所の事故後に注目される再生可能エネルギー。太陽光や風力が主流だが、巨大なダムを造らず、自然の川の流れなどを利用して発電する「小水力発電」への関心も高まっている。
 規模は小さいものの、低コストで安定的な発電ができるのが利点で、「エネルギーの地産地消」を実現するのに貢献する。富山県では市民の出資を募ってファンドをつくり、小水力発電所を建設しようとのプロジェクトも動き始めた。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110517/biz11051706010028-n1.htm
発電規模が1000kw以下の水力発電を小型水力発電、或いは小水力発電と言うらしい。この記事に載っている水力発電は20kw程度らしい。
風力発電に比べて、水力発電の方が電力の安定性に優れるため、僕としてはこちらの方がアリだと思っている。

2011年5月16日月曜日

兵站を軽んじる理由がそれかよ!

菅内閣の考えることは既に一般人では理解不能。
ここまで頭の中身が膿んでいるとは思いもよらなかった。

「目をつむっていたわけではありません」、海江田経産相が原発事故への対応で松あきら氏追及に反論

2011年4月27日
 「目をつむっていたわけではありません」。福島第1原発事故への対応を審議した26日の参院経済産業委員会で海江田万里経産相が野党側の追及に反論する場面があった。
公明党副代表の松あきら元経産副大臣(神奈川選挙区)は事故の対応にあたっている現場スタッフの食事など環境改善が進まない現状を指摘。「政府は東京電力任せで目をつむっている」と批判した。経産相はこれに冒頭から反論し「食事に弁当も加え、簡易ベッドも用意した」などと改善策を列挙した。
松氏は「地球の命運を握っている人たち」と評したが、経産相は「避難を余儀なくされている被災者よりも良い待遇というわけにもいかず、当事者もそれは認識している。見直しの線引きが難しい」と為政者としての苦しい胸の内を明かしていた。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1104270016/
>避難を余儀なくされている被災者よりも良い待遇というわけにもいかず、当事者もそれは認識している。見直しの線引きが難しい
おいおい、当然ギャグなんだろ?

2011年5月12日木曜日

あんたの資産から出してください

妄言もここまで来ると放置できない。
あー、妄言大王である鳩山前首相も、時々暗殺したくなるくらい訳の分からないことを言っているが、菅首相も負けては居ない。

首相「ODA削減分は再建されたら何倍にも増やす」 駐日大使招いた震災支援「感謝の集い」で明言

2011.5.11 19:47
松本剛明外相主催の「感謝の集い」が行われ、スペシャルゲストとして菅直人首相が登場。感謝の意を述べた=11日午後、東京都・外務省飯倉公館(荻窪佳撮影)
 菅直人首相は11日夜、東日本大震災復興向けの平成23年度第1次予算の財源として政府開発援助(ODA)の1割に相当する約500億円を削減したことについて「わが国が元気に再建されたとき、削った金額を何倍にも増やして多くの国の応援にあてる決意だ」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110511/plc11051119510022-n1.htm
勝手な決意するなよ。

2011年5月11日水曜日

白紙?で、具体案は?

管首相のパフォーマンスが止まらない。

エネルギー計画、白紙見直し=首相

時事通信5月10日(火)20時17分
記者会見する菅直人首相。今後の原子力政策に関し、「従来のエネルギー基本計画は白紙に戻し議論する必要がある」と述べ、原子力発電の推進を盛り込んだ現行計画を白紙で見直す考えを表明した=10日午後、首相官邸
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0510/jjp_110510_9801625241.html
あっそ、民主党お得意のゼロベースって奴ですね。
で?検討した挙げ句に、県外移転どころか、辺野古への移設案に逆戻りした挙げ句、2014年までの移設完了すら無理になった普天間基地問題みたいに、元の計画に逆戻りか?
 
検討して元通りです、じゃあ、時間と金の無駄だと思わないんですか?

2011年5月9日月曜日

パフォーマンスか

今更パフォーマンスしたところで、支持率が上がるとも思えないんだけどねぇ。
一応、おとーさん的には「浜岡原発の停止」に関しては、一定の評価はするつもりである。これは、以前もそのように主張したし、地理的にもそうあるべきだろ、そう思うからである。ただ、それについては幾つかの前提があると思う。
1つは、代替発電手段を確保出来る目処がついていること。もう1つは浜岡原発に関してストレステストを行っていることだ。この辺りは、河野太郎氏も言及している話だが。
この前提無くして、いきなり「停止しろ」というのはあまりにも横暴である。

浜岡原発:全面停止へ G8前、不信感和らげる狙いも

毎日新聞 2011年5月6日 21時07分
会見にのぞむ菅直人首相。後ろは海江田万里経産相=首相官邸で2011年5月6日午後7時13分、小林努撮影 菅直人首相が中部電力浜岡原発の停止要請に踏み切ったのは、東京電力福島第1原発事故が深刻化する中、「非常に高い確率でマグニチュード8程度の地震に見舞われる」(経済産業省幹部)浜岡原発を止めることで、原子力行政を「安全優先」へ転換する姿勢を打ち出すためだ。26、27日にフランスで開かれる主要国首脳会議(G8サミット)を前に、世界的に広がった日本の原発に対する不信感を和らげる狙いもある。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110507k0000m010106000c.html

一時帰宅が明示する避難指示区域の嘘

割と人気なエントリーになっている「避難指示区域に関する嘘」だが、関連ニュースがあったので続報を書こうと思う。
福島・警戒区域 一時帰宅、川内10日から 12日は葛尾
 東京電力福島第1原発から20キロ圏内の「警戒区域」への一時帰宅が7日、福島県川内村の住民を対象に10日にスタートすることが決まった。12日には葛尾村でも実施される。政府はその後も順次、住民の安全確保を図りながら、自治体ごとに一時帰宅を行う。市町村長の判断で1世帯2人まで認められる。
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110508t63016.htm
一時的にでも帰れるのか!良かった良かった!などと暢気な感想を垂れ流すのはちょっと恥ずかしい。

デマにしてもあんまりだ

ツイッターやブログでデマを垂れ流すサイトも多いが、デマをデマと分かっていて垂れ流す質の悪い所も結構ある。

つい先日も、ツイッターでこんな内容が流れていた。
いつも重要な情報をありがとうございます。
私の子供と同じ小学校に、いわき市から避難してきた子の親からの情報です。
今まで、福島原発の水素爆発による被曝で、亡くなった方が沢山いるのに、全く公表されていない、パニックにならないよう配慮されているとか、因果関係を調査中であるとか、言われるそうです。
その方の友人のお子さんは、小学校5年生で、被曝当時は福島県久ノ浜にいたそうですが、静岡県の病院で亡くなったそうです(鼻出血など放射線障害の急性期症状で)。母親があまりにもショック状態で、病院名や経過など、詳しくはとても聞けなかったそうですが、その静岡の病院には他にも同じ症状の子が沢山いたそうです。
私は大学病院に勤めていたことがあるので分かりますが、職務上知り得た情報は一切他言できないので、この情報は患者家族からしか伝わってこないと思います。しかし、例えば私の子供は、ポリオ予防接種2回目で全身蕁麻疹が出てステロイド点滴で一命をとりとめた時も医師から、「蕁麻疹は原因不明の病気ですから」とポリオが原因にならなかったことから、患者家族が因果関係を証明するのも、他者が個人情報を調べるのも、難しいと思います。今回の被曝による死者多数の話も、行政や病院側が隠せば、また「デマに注意しましょう」と言われると思います。
被曝された方々やご家族に配慮しながら、真実を知らなければならないと思います。作業員の方の情報も隠されていないか心配です。何か情報がありましたら、よろしくお願いします。

http://megalodon.jp/2011-0505-2111-06/ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10882381802.html
既に削除されている内容らしいので、web魚拓のリンクが張っておいた。

この内容はブログに書かれているものらしい。
そのブログは脱原発を目指しているらしいのだが、他の内容もかなりアレな感じだ。全てが全てという訳ではないけれど、情報の信憑性としてはかなり怪しい。この内容もデマの類だと、おとーさんは思う。その根拠は下に書いておく。

まあ、個人のブログである。情報の偏りは仕方が無いとして、自分の得た情報が正しいかどうかは、きちんと確認すべきだろう。

別に、原発を廃止するという思想をお持ちになることは構わないのだけれど、出所もはっきりしないような話を真実と信じて疑わない姿勢にはちょっと閉口する。

2011年5月6日金曜日

ユッケ騒動

世の中はゴールデンウィークに突入したというのに、物騒な事件が起きている。
ここのところ地震関連のニュースを追っかけてきたのだけれど、ユッケの話はスルーできない程大事になっているようだ。

死者4人に、強制捜査へ=70代女性新たに死亡—焼き肉チェーン食中毒

時事通信5月5日(木)22時54分
焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒で、報道陣の前で土下座して謝罪するフーズ・フォーラスの勘坂康弘社長(左)。「申し訳ございませんでした」と涙声で5回繰り返した=5日、金沢市の本社前
 焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒で、富山県は5日、新たに砺波店(同県砺波市)を利用した県内の70代女性が死亡したと発表した。同チェーンで飲食後に死亡した人は4人となった。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0505/jj_110505_5009517178.html
ユッケをご存じない方は多分居ないとは思うが、食べたことがあるか?という話になると、聞いたことはあるけど、という程度なのか、1度くらいはある程度なのかもしれない。
ユッケとは、生肉を使った韓国料理で、焼肉屋に行くと大抵レシピにのっている。……が、美味しいか?と聞かれるとなかなかYesと言いにくい料理だと、おとーさんは個人的に思っている。食べたことはあるんだけれど、生卵に生肉というコンビネーションがまずあまり好きになれないんだな。まあ、そこは好みなんだろうけれど。