2011年6月30日木曜日

今、解散総選挙なんてあり得ない

あり得ないことをやってしまうのが菅直人である。
もちろん、良い意味ではない。

解散示唆「あの人はやりかねない」と谷垣氏

読売新聞6月30日(木)7時12分
 菅首相が民主党両院議員総会で「脱・原発」を争点とした衆院解散・総選挙の可能性をちらつかせたことに対し、与野党は29日、一段と反発を強めた。
 「言葉通り素直に受け止めれば、そんなにおかしな反応は出てこない中身だ」
 枝野官房長官は29日の記者会見で、エネルギー政策を「次の国政選挙で最大の争点」とした首相の発言を、「解散示唆」ではないと打ち消した。首相の専権事項である解散権を官房長官が明確に否定するのは、首相への不信感が与野党で極限にまで高まっていることへの危機感がある。
 自民党の谷垣総裁は29日の党会合で「三陸や福島を見ていると、今すぐ解散というのは非常識だ。だが、あの人はやりかねない」と警戒感を示した。
 石破政調会長も記者会見で「政策を絡めてもてあそぶようにしか見えない」と酷評した。社民党の重野幹事長、たちあがれ日本の園田幹事長も批判し、園田氏は「本当に浅はかな首相だ」と語った。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0629/ym_110629_2108160441.html
自民党の谷垣氏は常識的すぎて菅直人に対抗しきれていない。菅直人はどんなに汚い裏切りでも、国民に対して不利益になる事でも、自分の利益になる事ならば平気でやる人物だ。彼の行動原理は、自分に得になるか損になるか?それだけである。
石破氏はといえば、次期総理として国民から期待を集める存在ではあるが、この人はしがらみも多いし理屈っぽく理性的すぎるので、禁じ手を平気で使う菅直人に有効な手は打てないだろう。
 
解散総選挙、菅直人なら平気でやる!そう思わせることが出来るという、その立場を確保した時点で、菅直人の望む首相の座の延命はなったも同然なのである。

赤松口蹄疫事件を私益の為に利用する

開いた口がふさがらない事件は色々在る。
が、ここまでのクズは久々に見た。ああ、菅直人は別格なのだけれど。

口蹄疫:前農相が小説

 宮崎県で昨年猛威を振るった家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)を描いた小説を山田正彦前農相(69)が書き上げた。タイトルは「口蹄疫レクイエム 遠い夜明け」(KKロングセラーズ刊)。副農相、農相として陣頭指揮を執った山田前農相は「できるだけ事実に沿って書いた」といい、関係者が実名で登場する「ノンフィクション・ノベル」となった。
 農相を昨年9月に退任後、「29万頭もの家畜を犠牲にした口蹄疫について、鎮魂の思いを込めて記録したい」との思いを募らせた。宮崎へ足を運び、発生した農家や殺処分に当たった獣医師らから取材。いとおしい家畜を殺処分した苦しみや悲しみ、憤りの声に耳を傾けた。
 ワクチン接種の経緯が詳しく、宮崎県や東国原英夫前知事の対応を批判的に描く場面も多い。初発とされる農家が初発かどうか疑問も投げかけている。「何度も書き直しただけに、執念の一冊になった」と振り返る。
毎日新聞 2011年6月29日 東京夕刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110629dde041040043000c.html
ここまでやってくれるといっそ清々しい気もするが、山田正彦よ、あんたも主犯だよ、赤松口蹄疫事件では。

2011年6月29日水曜日

仙石氏の恫喝が明るみに

まあ、そう驚きもしないニュースではあるが、民主主義って何だっけ?と、頭を抱えたくなったことは事実。
少なくとも仙石氏が弁護士の資格を持っているなんてことを、僕は信じたくはないな。

「あなたにふさわしいポストない」 経産キャリア官僚に次官がいきなりのクビ通告

2011.6.27 22:19
 民主党の政権運営を批判し、昨年10月の参院予算委員会で仙谷由人官房長官(当時)に恫喝(どうかつ)された経済産業省のキャリア官僚、古賀茂明氏(55)=大臣官房付=が、松永和夫事務次官から法的根拠もなく事実上の退職勧告を受けていたことが27日、分かった。古賀氏は5月発売の著書「日本中枢の崩壊」で、福島第1原発事故をめぐる政府の対応について厳しく批判し、菅政権側の反発を招いていた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110627/plc11062722190018-n1.htm
官僚って事は、国家公務員である。したがって、体制の批判をすること自体はあまり宜しいことではないだろう。
だが、それで仕事に支障を来したりするならともかく、体制批判を理由にクビなどとは、”法的根拠無く”と言われても仕方が無いところである。

枝野、もう休め、もう良いんだ。

菅内閣にいる限り、菅直人と同罪だし、この人の逃げ答弁はハッキリ言って聞いてて不快である。流石弁護士の資格を持っているだけはあって、実に言質を取られないように上手く立ち回ることに長けている。
それでも同情してしまうのは、あの3.11よりこっち、相当苦労されてきたことが忍ばれるからである。

「脱原発解散」に否定的=枝野長官

時事通信6月29日(水)12時37分
29日午前、記者会見する枝野幸男官房長官。菅直人首相が28日の民主党両院議員総会で「脱原発」を争点とした衆院選の可能性に言及したことに関連し、菅首相の下での解散に否定的な見解を示した
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0629/jjp_110629_6823026940.html
菅直人の発言の火消し役になって、記者会見するの、この人何回目なんだろう?
もー、馬鹿らしいから投げちゃえば?その仕事。多分、誰も咎めはしないと思うぜ。


……と、言うか、だ。多分、枝野氏や岡田氏位じゃないんだろうか?政治生命をかけて菅直人と差し違うことが出来るのは。枝野氏ならその職を辞することで、岡田氏なら反菅で党内をまとめて離党するとか。それぞれ要職にいて、最後のカードを持っているのだから、それを行使するタイミングさえ見誤らなければ、政治家としては立つ瀬もあるだろうに。
こういう時こそメディアを味方に付けて、菅直人をその座から追い落とすべきだと思うのだけれど。


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エネルギー政策の見直しと来た

本当に、菅直人はろくな事をしないと、怒りを通り過ぎて呆れ、呆れを通り越して哀しくなってきたりする今日この頃である。こんな奴が首相かと思うとぞっとする。

菅首相、質問求める怒声振り切り退席…両院総会

読売新聞6月28日(火)18時4分
 菅首相は28日夕開かれた民主党両院議員総会で、エネルギー政策の見直しが「次期国政選挙でも最大の争点になると思っている」と述べた。
 さらに「原子力行政の方向性を示すことができればと考えている」と語った。
 また、第2次補正予算案、公債特例法案の成立などを取り上げて「残された時間を完全燃焼する覚悟で三つの課題に取り組む」と述べた。
 菅首相は総会開始から約55分後、質問を要求する出席者の怒声を振り切って途中退席した。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0628/ym_110628_4042798951.html
言いたいことだけいって、途中退席する態度は最早政治家なのか?と、疑うレベルだ。それに、確かこの人「熟議の国会」とか寝言を言っていなかったっけ?

2011年6月28日火曜日

電力も水も……

九州地方の梅雨明けか?

<気象庁>九州南部が梅雨明け

毎日新聞6月28日(火)11時48分
気象庁は28日、九州南部(宮崎、鹿児島県)が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より16日、昨年より22日早い。このまま確定すれば、統計を取り始めた1951年以降では、55年の6月24日に次いで2番目に早い梅雨明けとなる。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0628/mai_110628_5873544223.html
梅雨はじめじめとして鬱陶しい時期ではある。が、貴重な水を集中的に得られる時期でもあるわけで。
九州地方は、今年の夏、電力不足に加えて水不足も心配しなければならないようである。杞憂に終わってくれれば良いんだけど。

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2011年6月27日月曜日

それはギャグで言っているのか?

流石に、そりゃーねーよ。

首相 移設要求で基地固定化も

6月27日 14時49分
菅総理大臣は、27日、総理大臣官邸で沖縄県の仲井真知事と会談し、仲井真知事がアメリカ軍普天間基地の県外移設を改めて求めたのに対し、菅総理大臣は、名護市辺野古に移設するという日米合意以外では結果的に普天間基地が現状のまま固定化することにつながりかねないという考えを示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110627/k10013791121000.html
現実的には、その通りなんだろうけどさ。
この状況にしたのは、あんたたち民主党なんだぜ?多分、仲井真さんもびっくりだろうよ。

ヘリでの放水はパフォーマンスだったことが判明?!

まー、大体予想は付いていたが、それにしても今頃こんな話が出てくるとは。

福島第1原発:不信洗ったヘリ放水

相次ぐ水素爆発と放射性物質の広域拡散……。原発暴走を制御できない無力な日本という印象が世界に広がりつつあり、菅政権は「このままでは日本は見捨てられる」と危機感を強めていた。「放水はアメリカ向けだった。日本の本気度を米国に伝えようとした」。政府高官は明かした。
毎日新聞 2011年4月22日 2時32分
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/archive/news/2011/04/20110422k0000m010182000c.html
ヘリでの原発への放水が効率が悪いことくらいは、素人がちょっと考えたって分かる話である。それを敢行しちゃうところが、何とも情けない話というか。

日本が焼け野原になる前に

日本が焼け野原になる前に、菅直人を政界から追放すべきだ。

国内企業、電力不足で日本脱出続々 “思い付き”脱原発にも不信感

2011.6.26 20:56
 原子力発電所の停止による全国規模の電力不足を受け、生産拠点などを海外に移転する動きが広がってきた。電力安定供給の確保の道筋が見えないまま、「脱原発」色を強め、自然エネルギーへのシフトを強める菅直人政権への不信感も、日本脱出に拍車を掛けている。東日本大震災を教訓としたリスク回避のための拠点分散化の動きも重なり、「産業の空洞化」が一気に加速しかねない。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110626/biz11062620580008-n1.htm
まあ、このニュースの冒頭を引用するよりも、結びの一行を引用した方が分かり易かったかもしれない。
>みずほ総合研究所の市川雄介エコノミストは「(自然エネルギー普及は)思いつきのレベルにすぎない。中長期的なエネルギー政策を明示しないと、空洞化を防げない」と警告している。

2011年6月24日金曜日

高レベル放射性廃棄物の行方

原発で一番頭が痛いのは、廃炉の問題と共に放射性廃棄物の処理ではないだろうか?結局、脱原発と騒がれる一番の理由は目に見えない放射線が恐いからである。
日本人の記憶に色濃く刻まれた放射線への嫌悪感は、原爆と共に語り継がれ今なお原爆に起因する原爆症に苦しむ人々が居ることに無関係では無い。そして、そのことが原発に対しても嫌悪感を抱かせる要因となっていると思う。

この恐怖は当然であり、放射性物質の拡散についての正しい情報が周知されない状態が続いている現状では、この嫌悪感をぬぐい去ることは容易ではないだろう。

しかし、だからといってこの問題から目を背けては駄目なのである。

来年のことを言うと鬼が笑う

口先だけの約束か。誰が信用するんだ誰が?

沖縄の米軍基地、危険性除去に努力…菅首相

読売新聞6月23日(木)12時58分
菅首相は23日、沖縄戦の戦没者を慰霊する沖縄全戦没者追悼式に出席し、沖縄の米軍基地に関し、「負担軽減と危険性除去に最大限努力する」と語った。
さらに、沖縄振興について、「一括交付金、県が主体となる(2012年度以降の)計画の支援など、地元の声に耳を傾けながら実現する」と強調した。首相の追悼式出席は昨年に続き2回目、沖縄訪問は昨年12月以来で3回目となる。首相は式典に先立ち、国立沖縄戦没者墓苑(糸満市)で献花した。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0623/ym_110623_9449776783.html
空手形の発行も大概にしやがれ。
「一括交付金」 、 「県が主体となる(2012年度以降の)計画の支援」なんて、辞任を口にした人間が口にすること自体がおこがましい。
その時期まで、あんた首相やってないだろ。
それとも何か? 「私はやるつもりだったが、続投が出来なくなったので実現できなかった」 等とでも言うつもりだろうか。
馬鹿馬鹿しい。
 
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辞めればいいってもんでもないだろう

辞めない菅直人と、すぐに辞めてしまった自民の二人。どちらが潔いかとか、そう言うアホな議論はする積もりがない。
が、辞めたら何か良いことがあるのか?と首を傾げたくなったのは事実。
自民・河野氏ら党役職辞任を申し出 会期延長賛成で
2011/6/23 19:33
 自民党の河野太郎、岩屋毅両衆院議員は23日、今国会会期の70日間延長を議決した22日の衆院本会議で党の方針に反して賛成したため「影の内閣」など党の役職辞任を申し出た。党執行部は採決を欠席した議員8人も含めて事情聴取を始め、来週にも処分を決める。欠席者には東日本大震災の被災地選出の議員も含む。
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819481E0E1E2E3E38DE0E1E2E4E0E2E3E38297EAE2E2E2;bm=96958A9C93819481E0E1E2E2858DE0E1E2E4E0E2E3E38297EAE2E2E2
辞任したのは、自民党の河野太郎氏と、岩屋毅氏。「影の内閣」等の党の役員の辞任を申し出たとか。

ボランティアを充てにするなかれ

被災地ではボランティアによる復旧作業も続いているようである。

ボランティア足りない 参加のべ人数「阪神」の3分の1

2011年6月19日7時4分
 被災地でのボランティア減少に歯止めがかからない。震災後の3カ月間に岩手・宮城・福島の3県で活動したボランティアはのべ約42万人で、同時期に約117万人が活動した阪神大震災の約3分の1。「もはや関心は風化したのか」という嘆きも聞こえてくる。
http://www.asahi.com/national/update/0618/OSK201106180141.html
某新聞ではボランティアの少なさを嘆く記事が掲載されたようだ。
しかし、この記事は僕はどうにも違和感を拭えない。

2011年6月23日木曜日

続投するな!


菅首相、続投に意欲=「復興へ燃え尽きる覚悟」

時事通信 6月23日(木)13時26分配信
 菅直人首相は23日午後、今後の政権運営に関し、「(東日本大震災からの)復旧・復興と、福島第1原発事故の収束に向け全力を挙げ、燃え尽きる覚悟でこのことに取り組みたい」と述べ、続投への意欲を表明した。沖縄県糸満市内で記者団の質問に答えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110623-00000061-jij-pol
もういいよ、辞めてくれ。
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なりふり構わない菅直人

成る程、確信犯と言うことか。

特例公債法案、めど立たず…野党協力の保証なく

読売新聞6月23日(木)8時52分
 政府は通常国会の会期が70日間延長されたことを受け、赤字国債の発行を認める特例公債法案など重要法案の成立を急ぐ構えだ。
 ただ、民主、自民、公明3党で取り交わすことを目指してきた2011年度第2次補正予算案や重要法案の処理を巡る合意文書が白紙となったことで、野党の協力を得られる保証はなく、成立は見通せない状況だ。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0623/ym_110623_6087910952.html
被災者を盾にとって、とにかく自分のエゴを通そうとする、菅直人の意図が透けて見えるようで。

2011年6月22日水曜日

早く辞めて欲しい

とにかく早く辞めてくれ。

<首相>「会期70日延長」指示 辞任時期は示さず

毎日新聞6月21日(火)23時57分
 菅直人首相は通常国会の会期末を翌日に控えた21日夜、民主党の岡田克也幹事長を首相公邸に呼び、国会会期を8月末まで70日間延長するよう指示した。岡田氏は同日昼の自民、公明両党との幹事長会談で、50日間の延長にいったん合意していたが、8月上旬までの退陣が確定することに反発した首相が拒否、会期延長の決定は会期末の22日に持ち越した。岡田氏は21日夜、自民党の石原伸晃幹事長に延長方針を連絡。自公側には「首相の延命につながる」と反発する声もあるが、民主党は野党が応じなくても70日延長を強行する構えをみせている。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0622/mai_110622_2839545835.html
日本のために辞めろ!それが一番である。

地デジ化の功罪?いいえモラルの問題です

地デジ化が進み、7月にはついにアナログ放送が終了する。

が、テレビを見ない僕にとってそんなことはどうだっていい話だ。

地デジ化直前でアナログテレビの不法投棄続出 最多は大阪府

NEWSポストセブン6月22日(水)7時0分

  7月24日に地デジ完全移行が行なわれれば、アナログテレビは無用の長物と化す。不法投棄が全国で最も多いのは大阪府だ。大阪市環境局事業部によれば、「2008年度1857台、2009年度2406台、2010年度2915台と不法投棄数は年間2〜3割のペースで増えている」という。

http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0622/sgk_110622_4790734080.html

電波資源の枯渇が懸念されるので、デジタル放送化事態は特に問題のないことだと思う。

どこかで区切りを付けなければならない話だし、地デジに移行するからテレビが不法投棄されるなんてトンデモ理論は、流石に週刊誌ネタである。

新体制とは?

いや、もう詐欺やペテンは十分ですから。

3次補正は新首相で=枝野長官が認識表明

時事通信 6月22日(水)11時27分配信
 枝野幸男官房長官は22日午前の記者会見で、菅直人首相と民主党執行部が2011年度第3次補正予算案について「新体制で対応」することで一致したことに関し、「(2次補正と特例公債法案の成立が)菅首相の下でとなっていることとの対比上、意味は明確だ」と述べ、3次補正は新首相の下で編成されるとの認識を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110622-00000054-jij-pol
「意味は明確だ」というが、「新体制」は新首相以下新たな閣僚でやる体制であるとは明言されていない以上は、信用なんて出来ない。

2011年6月21日火曜日

オンリーワン?意味不明だよ

どうにも良く分からない。
所詮、蓮舫氏は客寄せパンダだということだったのだろう。

蓮舫氏「オンリーワン目指す努力を」と注文

読売新聞6月20日(月)22時43分
 政府の事業仕分けで予算削減の「憂き目」に遭い、経済性を巡って議論を巻き起こした日本のスーパーコンピューター(スパコン)が、7年ぶりに「世界一」に返り咲いた。
 開発関係者から喜びの声が上がり、「2位じゃだめなんでしょうか」の発言で注目を集めた蓮舫行政刷新相も賛辞を贈った。
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0620/ym_110620_2999492487.html
2位じゃダメに決まってんだろ。

四面楚歌の首相

まー、遅かれ早かれそういった事態に発展するだろうことは予想できていたけれども、ずいぶん遅かったなぁという印象だ。

岡田・仙谷氏、退陣明確化要求…首相は強い難色

読売新聞6月21日(火)0時57分
 菅首相(民主党代表)は20日夜、首相公邸で民主党の岡田幹事長、仙谷由人代表代行(官房副長官)ら党執行部と会談し、首相の退陣問題や、22日までとなっている通常国会の会期延長幅などについて協議した。
 岡田氏や仙谷氏らは延長国会での野党の協力を得るため、赤字国債を発行する特例公債法案と2011年度第2次補正予算案の成立に合わせた退陣を求めているのに対し、首相は反発しており、菅政権内部の混迷が深まっている。
 民主党幹部によると、首相と党執行部が19日夜に首相公邸で会期延長問題などを協議した際、仙谷氏らが首相に対して「特例公債法案と2次補正が成立すれば退陣する」と表明するよう迫った。これに対し、首相は仙谷氏らの要求に強い難色を示し、自然エネルギー普及促進のための再生可能エネルギー電気調達特別措置法案の成立などにも意欲を示し、物別れに終わったため、20日夜に改めて協議したものとみられる。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0620/ym_110620_4757037612.html
いつまでも首相を続けたい菅直人と、菅直人ではもはや政権運営に支障が出ることを把握している執行部。
もちろん、野党からの協力を取り付けなければ法案成立も覚束無い訳で、そうした意味でも民主党としてはもう菅直人を担ぐ意味はないのだが……。

仮設不具合

なんという情けない話。

仮設不具合で苦情200件超 県、対応へ月内にも拠点

ようやく避難所から移れたのに-。雨漏りや窓の建て付けの悪さなど、仮設住宅で生活を始めた住民から建設主体の県に寄せられた苦情が延べ200件以上あることが岩手日報社の取材で分かった。結露など室内の湿気への悩みも根深く、生活は間もなく迎える梅雨時に一層大変になりそう。県は月内にも不具合に対応する「管理センター」を設置する方針だ。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110620_4
一体誰が指揮をとっているというのか。

2011年6月20日月曜日

投稿できない

好き勝手なことを書いているので、Bloggerに嫌われてしまったのか?とか、余計な想像を駆り立てているのだが、現実問題として、現在僕はBloggerにWindows Live Writerで記事を投稿できなくなってしまっている。

何やら投稿中にエラーで止まってしまうのだが……。

試行錯誤している時間もないので、暫く様子見である。



追記1
この記事及び、前の記事はオンラインエディタで作成。
次の記事は、別のPCのWLWにて投稿。

……別のPCでの投稿は可能ということは、一体どういう理由によるものなのか?PCの設定不具合ってことなのかなぁ?

追記2
何故か投稿が可能になった。
……えー、どういうことだ?
可能性があるとすれば、ウィンドウズアップデート関連だろうか?
原因の解明は難しそうである。

安全性確認??誰が?

もはや、この人が首相を続けることは害悪以外の何も生み出さないだろう。一体、何を言っているんだ?

<原発>菅首相「安全性が確認されたものは稼働」

毎日新聞6月19日(日)19時29分

 菅直人首相は19日、停止中の原発の再稼働を地元自治体に要請する方針を海江田万里経済産業相が表明したことについて「私もまったく同じだ。すべての原発を停止するとは言ってない。(政府が停止要請した中部電力)浜岡(原発)は例外的で特別な事情があるが、他の安全性が確認されたものは稼働していく」と述べた。インターネットを通じた国民との自然エネルギーに関する「オープン対話」の際に語った。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0619/mai_110619_4250163675.html
この話、先ずは海江田氏の話から検証していかなければならないと思うのだが、結論を先に言ってしまおう。

ば~か!

2011年6月17日金曜日

ネットで拾った怪しい話

割とこういう話はあるのだが、「脱原発論」が活発化していると、色々と怪しいデータが出てきて面白い。とはいえ、視点自体はバカにしたモノではないので、ちょっと紹介しておこうと思う。
データ
これ、リンク先を貼ってあるがフライデーの記事のグラフを引っ張ってきたモノだ。広瀬隆氏はもっと面白いデータを紹介していたが、とにかくどちらも自家発電設備の能力について言及するモノである。

電力は本当に足り無いのか?

この記事は少し前に出ていたモノだ。

東電が不足“煽る”本当のワケ 検証・夏の電力は足りる!

2011.04.21
 東京電力福島第1原発事故の長期化を受け、政府は電力需要がピークとなる今夏、電気事業法に基づく使用制限を発動する見通しだ。大口需要者には25%の節電を義務づけ、一般家庭も最大20%の節電が求められる。早々と真夏のオフィスの室温“28度シバリ”を決めた企業も多い。だが、例年通りの電力使用でも夏に電気が不足することはないのではないか、との疑念が持ち上がっている。過去の“実績”や計算上からも明らかなのだが…。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110421/dms1104211647022-n1.htm
ソースがZakuzakというところが怪しいのだが、まあ、こういう意見もあるという話だな。ただ、この意見、本当に正しいのだろうか?

2011年6月16日木曜日

駄目だ、こいつ早く何とかしないと

言っていることが意味不明だ。

「カンの顔を見たくないなら通せ」菅首相が挑発

産経新聞6月15日(水)20時52分
 「国会には『カンの顔だけは見たくない』という人が結構いる。そういう人たちには『本当に見たくないのなら、早くこの法案を通した方がいい』と言おうと思う」
 菅直人首相は15日夜、国会内で行われた再生可能エネルギー促進法の早期制定を求める集会に飛び入りで参加すると、早期退陣を求める与野党議員らにこう訴え、挑発してみせた。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0615/san_110615_4854483781.html
お前の顔は見たくないが、法案を通すかどうかは別だ。

広告税も検討しよう

良くお邪魔しているサイトに、 「麻生太郎氏は広告税を導入しようとしていたから、マスコミに袋だたきにあった」 という話が書かれていた。
広告税の話に関しては小耳に挟んだことはあったが、その時はガセの類だと思ってあまり興味を惹かれなかった。だから、調べもしなかった。が、今回はちょっと興味を持ったので調べてみることに。

2011年6月15日水曜日

内部被曝のリスクについて

僕は原発存続に対して肯定的な意見を持っているからと言って、被曝するのは歓迎だ!という訳では無い。
可能であれば放射線による被曝は避けるべきだし、リスクは極力減らしていくべきだと思う。

2011年6月14日火曜日

原発ネガティブキャンペーン中

どうやら、読売新聞社は原発を停止する方向に働きかけることにしたようである。

相馬の酪農家自殺、「原発なければ」と書き残し

読売新聞6月14日(火)3時9分
 福島第一原発の事故で、牛を処分して廃業した福島県相馬市の酪農家男性(50歳代)が「原発さえなければ」と書き残して自殺していたことが13日、わかった。
 関係者によると、男性は今月11日、小屋で首をつった状態で見つかった。小屋の壁に白チョークで「仕事する気力をなくしました」「残った酪農家は原発にまけないで」と記していた。
 男性が住む地区は当初、加工前牛乳が出荷停止となり、男性は乳を搾っては捨てていた。今月初旬までに約30頭を処分した。男性は親の代から酪農を続けており、姉は本紙の取材に「(弟の死は)子どもたちのことを思えば話したくない。しかし、原発の件は訴えたい」と語った。
 酪農家仲間だった男性(51)は「避難区域ではないため、補償はないだろうと繰り返していた」といい、農業男性(53)は「連絡をとるたびに『原発ですべてを失った』と悩んでいた」と話した。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0614/ym_110614_9988300844.html
風評被害の大きな原因を作ったのは誰あろう政府である。その部分がすっぽり抜けて、 「原発憎し」 で加速してしまったのは対象が明確だからなんだろうな。
被害を受けて損害を被ったことは不幸なことであるし、自殺を選ぶ状況に追い込まれたことは悲惨だと思う。

ただ、だから原発が悪いと言う話に直結させるのは間違い思うのだけれど。
だって、自殺者が原発とは関係無い場所の人間で、自殺原因も別のものだったら記事にすらならないだろうから。だって、口蹄疫の時だって廃業した人は沢山いたし、自殺した方だっていたと思うのだ。ニュースでは見かけなかったのだけれど。

全原発停止したら?

本当にその試算、合ってるの?

全原発停止なら…家庭の電気代1千円アップと試算

読売新聞6月13日(月)22時6分
 経済産業省所管の日本エネルギー経済研究所は13日、すべての原子力発電所が運転停止し、火力発電所で発電を代行した場合、液化天然ガス(LNG)や石炭など燃料調達費が増えるため、2012年度の毎月の標準家庭の電気料金が平均で1049円上昇し、6812円になるとの試算を発表した。
http://news.biglobe.ne.jp/economy/0613/ym_110613_2398927919.html
「んー、これで済むなら原発停止しても良いかな?」って、そう思わせるための試算じゃないのかと、何だか疑ってかかってしまう。
僕の持論は、これまでも示した通り当面の間は原発を存続すべし、だ。もちろん、原発を存続するための法整備や安全体制の見直しは必須だと考えて居るが、旧炉廃止で新炉建造によって当面は原発維持、これが妥当だと思っている。
だからこそ、疑うのかも知れないが……。

2011年6月13日月曜日

自然エネルギー推進庁(笑)

何やってるんだか。

「自然エネルギー庁」構想を披露=菅首相、看板政策に意欲

時事通信 6月12日(日)18時14分配信
 菅直人首相は12日午後、ソフトバンクの孫正義社長、元サッカー日本代表監督の岡田武史氏らを首相官邸に招き、自然エネルギーの普及に関する懇談会を開催した。与野党の退陣圧力が強まっているが、首相は「自然エネルギー推進庁」構想を披露するなど、太陽光や風力発電などの促進に取り組む決意を強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110612-00000067-jij-pol
首相なら何をやっても許されるというのか?
懇談会を開くのは良い。良いけれども、メンバーが酷い。ソフトバンクの社長に、元サッカー日本代表監督って、一体、自然エネルギー普及に関して、どんな知識を持っていると?
もう、どの方面から突っ込みを入れて良いか分からない感じだ。

2011年6月10日金曜日

原発事故はまさに人災

こんな事は、言わなくとも大部分の国民はそう思っているハズだ。いや、「想定外だった」を信じたい人も居るかも知れないけれど。

原発事故「まさに人災」安全対策に不備…班目氏

読売新聞6月9日(木)22時24分
 内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は9日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、東京電力福島第一原子力発電所事故について、「まさに人災だ」と述べ、国や東電の安全対策に不備があったとの認識を示した。
 理由として、「津波が想定を超えたからといって、第二、第三の防護手段がないといけない。そういう手段を講じていなかった」と指摘した。一方で、事故後の対応については、「現場は最大限のことをしている。人災うんぬんと口にするつもりはない」と語った。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0609/ym_110609_4807118647.html
しかし、あんたが言うなあんたが。

払ってやれよ

日立が名古屋市に対して、金銭の支払いを求めているようである。

日立、名古屋市に4億8600万円請求

読売新聞6月10日(金)8時48分
 名古屋市の河村たかし市長が採算性などを疑問視して2009年9月から約4か月、計画を一時凍結した「陽子線がん治療施設」(名古屋市北区)を巡り、建設を請け負っている日立製作所(東京都千代田区)が、着工遅れに伴う費用約4億8600万円を市に請求していることが9日、わかった。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0610/ym_110610_2861179865.html
>市は、日立側に再考するよう求めているが
いや、だって、損害出ているんだからその分を補填するのは当然でしょ?

2011年6月9日木曜日

うぁ、こんな人も起用するのか

民主党の人材不足も深刻だな。

参院復興特別委員長に法相を更迭された柳田氏

読売新聞6月8日(水)16時7分
 民主党は8日、参院に新設する東日本大震災復興特別委員会の委員長に、同党の柳田稔元法相を充てる人事を内定した。
 ただ、柳田氏は法相だった昨年11月、「国会軽視」と受け取れる発言をしたとして菅首相に更迭された経緯があり、自民党からは人事に反発の声が出ている。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0608/ym_110608_0840855361.html

誰だよあんた?

前回の民主党代表選挙だったか、樽床氏なる人物が登場してきた記憶がある。あの時も、樽床?だれそれ?ってな感じだった。
が、今回もその記憶を呼び起こすような出来事が。

小沢鋭仁前環境相、民主党代表選出馬へ 今日にも表明

産経新聞6月9日(木)1時40分
 民主党の小沢鋭仁前環境相(57)は8日、菅直人首相の退陣を見据え、次の党代表選に出馬する意向を固めた。9日夜、自らの議員グループ「国家ビジョン研究会」の会合で表明予定。
 小沢氏は平成5年7月に日本新党から初当選。新党さきがけを経て旧民主党に参加。21年9月、鳩山由紀夫内閣で環境相として初入閣を果たした。昨年8月に国家ビジョン研究会を設立し、代表に就任した。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0609/san_110609_6362524598.html
誰だよあんた?
仮にも環境相をやってきた人材らしいから、全くの無名というわけではないんだろうけれど……、だれ?

2011年6月8日水曜日

設計の見直しは机上の空論

IAEAに政府が提出した書類には、原発の設計見直しに関する言及があったとか無かったとか。でも、それって意味あるのかねぇ?

原発、設計から見直し…政府のIAEA報告

読売新聞6月8日(水)1時32分
 政府は7日、東京電力福島第一原子力発電所事故に関する調査報告書を、国際原子力機関(IAEA)に提出した。
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0607/ym_110607_4190017066.html
ハッキリ言って、日本国内で原発に対する警戒意識は高まるばかりだ。
原発は13ヶ月を越えて連続運転は出来ないそうだから、このままの状態が続けば現在稼働中の原発も来年には全て停止してしまう。
況してや、新たな原発を作る話など、タブーになりつつある。
そんな中で設計見直し?と、疑問を抱かざるを得ない。

2011年6月7日火曜日

予定通り難航中の大連立

沢山の政治家が集まって連立を組もうというのだから、当然調整も難航するのが当たり前である。

<大連立>ポスト菅 公約見直し姿勢焦点に

毎日新聞6月6日(月)21時33分
 菅直人首相の退陣後をにらみ、大連立に向けた与野党の動きが活発化している。参院で野党が多数を占めるねじれ国会で菅首相が追い詰められたことから、民主党のポスト菅選びは「与野党協力ができる候補かどうか」がポイントで、野党が求める民主党マニフェスト(政権公約)見直しへの態度などが焦点になる。ただ、野党の協力を得て13年の参院選まで大連立を継続させたい民主党と、期限付きで早期の衆院解散・総選挙を求める自民党との間の溝が広がっている。【野口武則、念佛明奈】
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0606/mai_110606_7249913513.html
「被災地復興のために、何としても大連立を!政局なんかやっている場合じゃない」などと言われる人も多いようだが、何のために大連立を組むのか?という前提が民主党と自民党で違うのだから、どうしようもないわけで。

2011年6月6日月曜日

は?大連立?無理でしょ

茶番はまだまだ続くようで。

大連立、枝野長官も前向き

時事通信6月6日(月)12時34分
菅首相は6日、官邸で仙谷官房副長官と会談。首相退陣のタイミングや、今後の政権の枠組みなどについて意見交換したとみられる。枝野官房長官は会見で、民主党と自民党の「大連立」構想について前向きな考えを示した。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0606/jjp_110606_4884851665.html
自民党も存在感を出そうと必死の様相だが、民主党との大連立はないわ。もしも、大連立をやるなら、自民から首相を出さないと話にならない。或いは、重要なポストを分け合うか、だ。
民主党がそんなポストを用意するハズがないのは、以前にもあった通り。それをどの面下げて『大連立構想に前向き』なんだか。
大抵、てめーの利益だけ考えて都合良く解釈して、事を運ぶつもりで居るんだろうな。

2011年6月5日日曜日

菅直人という茶番

内閣不信任案が否決された。
このこと自体は割と想定内のことではあったが、実況中継を見ながら悔しい思いをしたのは事実である。
また、この実況中継の仲に挟まれる、 「こんな非常時に政局を仕掛けるなんて!」 という恣意的な被災地の声にもうんざりした。しかし、実況中継中に写される菅直人の笑顔が非常に腹立たしかった。野党の不信任案に対する主張を、ニヤニヤしながら聞いているのである。
多数派工作が功を奏して、鳩山氏が賛成に回るのを回避したことで心の底から楽しかったんだろうなぁと、今にして思うが、そう思うとますます腹立たしい。

あと、新聞社各紙の報道内容も、判で押したように一緒だ。「自民党は信用出来ないが、民主党の内部のゴタゴタにもウンザリだ」と。後段はともかく前段の意見には全く根拠を示していないことも、実に判で押したような文章である。

かように、マスコミの民主党ヨイショの風潮にもウンザリだが、菅直人という茶番劇には、本当にうんざりした。