2011年3月9日水曜日

いや、その解決策はどうなんだ?

<復旧した記事>
前原氏辞任劇から、外国人献金が問題視されているようだが、民主党は斜め上の解決策を模索し始めているらしいという噂がおとーさんの耳にも届いた。
外国人献金、見直し論議を=閣僚から発言-前原氏辞任
前原誠司前外相が政治資金規正法で禁じられた外国人からの政治献金を受領した責任を取って辞任したことをめぐり、閣僚から8日午前の閣議後の記者会見で、禁止条項の見直しを検討すべきだとの声が相次いだ。
江田五月法相は「(献金を)広く浅くいただくときに、在日(外国人)かどうか尋ねるのは現実的ではない。何かいい方法はないか」と提起。野田佳彦財務相も「この問題にスポットライトを当て、よく議論した方がいい」と述べた。
政治資金の調達に当たり、与野党ともネット献金など個人献金を重視している。ただ、外国人かどうか全てを確認するのは難しく、財務相は在日韓国人から受領した前外相のケースを踏まえ、「日本名の場合はなかなか分かりにくい」と指摘した。 
規正法は故意に外国人から受領した場合、公民権停止などの罰則を規定している。片山善博総務相は「実態に即して罰則の対象にするのはどういう範囲かもっと明確にする必要がある」と述べた。(2011/03/08-12:17)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011030800381

この記事では、禁止規定や罰則規定の見直しを、とある訳なのだけれど、正直分かりにくい。
見直してどうするのか?といえば、答えは簡単で、外国人からの献金も一定額まではOKと、そうするってことだろう。 
……もー、アホかと。