2011年4月11日月曜日

隣人に恵まれぬ日本

又か、と言うニュースだ。
禁漁水域で操業容疑 中国人の船長を逮捕 10管
2011年4月10日 02:04
第10管区海上保安本部(鹿児島市)は9日、漁業主権法違反容疑(無許可操業)で、中国の底引き網漁船「浙嶺漁2」(180トン、8人乗り組み)を拿捕(だほ)し、船長の張小恩容疑者(37)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は、同日午前8時ごろ、鹿児島県南さつま市の西約240キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、無許可で操業した疑い。水産庁の取締船が発見し、連絡を受けた同本部の巡視船が追跡した。
=2011/04/10付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/236293
地震のニュースに埋もれてしまっているが、こうした火事場泥棒的な発想は、いただけない。
中国人の船長が、海上保安庁の巡視船に船で体当たりしたニュースは記憶に新しいが、こうした海域での無許可での操業は後を絶たないらしい。勿論、中国に限らず、ではあるが。