2011年4月15日金曜日

宜しい、みんなで手を挙げよう

本気か?

玄葉氏、首相退陣論を厳しく批判「信じがたい。誰なら事故収められるのか」

産経新聞4月15日(金)10時48分
 玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)は15日午前の記者会見で、与野党から菅直人首相の退陣論が噴出していることについて「今危機は進行中で、原発事故は終息していない。そういうときに政局にしようというのは信じがたい」と批判した。
 さらに「誰なら原発事故を収められるのか。本当に自信をもって(首相退陣を)言っている人がいるとすれば教えてほしい。大切なことは、復旧・復興に向けてすべての政治家が全力を挙げて団結することだ」と強調した。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0415/san_110415_9333078591.html
1つだけハッキリしていることがある。それは、首相が管氏以外ならもっとマシな状況だっただろうと、日本国民の多くが思っているって事だ。

あなたもお辞めになればいい

経団連の会長は、自分の利益のために意味不明な発言をする習わしになっているらしいが、米倉弘昌会長の発言も意味不明である。

経団連会長、「原発賠償は国の責任」 東電国有化論は一蹴

2011.4.11 19:01
 日本経団連の米倉弘昌会長は11日の会見で、数兆円規模にのぼるとみられる福島第1原発の賠償責任について、「原子力損害賠償法には大規模な天災や内乱による事故は国が補償するとある。国が全面的に支援しなくてはいけないのは当然だ」と強調した。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110411/biz11041119000023-n1.htm
あれか、仲良しこよしの東電の社長の援護射撃のつもりなのか?

お前もか

ハッキリ言って、引責辞任した人間を同じ内閣が再度登用するということ自体、任命責任を感じていないことの裏返しだろう。

前原前外相、役職復帰へ…裁判官訴追委員長に

読売新聞4月15日(金)10時10分
 民主党は14日、国会の裁判官訴追委員長に前原誠司前外相を起用する方針を固めた。
 同委員長を務める赤松広隆元農相が衆院郵政改革特別委員長に内定したことを受けた人事。前原氏は、外国人からの献金問題で3月に外相を辞任して以来の役職復帰となる。委員長は委員の互選で選出する。
 裁判官訴追委員会は、裁判官の罷免を決める裁判官弾劾裁判所に対し、弾劾裁判の請求を行う機関。衆参両院議員で構成される。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0415/ym_110415_0098491855.html
仙谷氏に続いて二人目である。
おとーさんは、民主党の政治手法について一体、何に呆れて良いのか、そろそろ悩み始めているくらいだ。