2011年4月26日火曜日

最近は

何だか、最近は時事問題に関するニュースに突っ込みを入れてばっかりで、おとーさんの家庭の話を一切持ち込んでいないので、現状は平和なのか?と勘違いされそうだが、実のところそうでもない。

一番酷かったのは、3.11かな~。

東北地方にも激震が走ったけれども、おとーさんの家にも激震が(涙

 

「家庭内別居をさせて貰います!!!」

こんなメールを送られるほど、酷いことをしてないのにな~orz

事の発端は何だったのかもう忘れてしまったが、次女のチーちゃんが入院して手術が終わった後、保育所がチーちゃんを預かってくれなくなって、ストレスが溜まっていた、と、そんな感じじゃなかったんだろうか?と、思う。

いやでもさぁ、おとーさんが仕事に出かけるのは当たり前のことであって、子供の為に休むのは最低限の回数にしないとお給料が(涙

 

配慮が足りなかったのは反省すべき所なんだけど。

 

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海に浮かぶ風車

以前の記事で突っ込みを入れたような気がしないでもないが、日本で風力発電をするにあたっては色々な制約があるので、なかなか難しいのが現状である。
そんな中、原発への批判が高まる一方で再生可能エネルギーへの期待が高まり、風力発電にも風が吹いてきたようである。

「海に浮かぶ風車」発電計画始動 NEDOが年内に調査開始

2011.4.25 05:00
 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、海に風車を浮かべて発電する「浮体式洋上風力発電」の実証研究に向けた調査活動に乗り出す。調査は産業界や大学などに委託し年内に始める計画で、5月にも委託先の公募を始める。海に囲まれた日本は、洋上風力発電に適した海域を多く抱える。NEDOは近海に浮体式を導入する可能性を技術や経済性の面から探り、自然エネルギーを地球温暖化対策と産業競争力の強化策に生かす道筋を広げたい考え。
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/110425/cpd1104250504001-n1.htm
デンマークやノルウェーでは既に浮体式の風力発電は実用化されて使われていると聞く。イギリスもそうじゃなかったかな?
日本も海に囲まれていると言う点で、浮体式の風力発電に魅力を感じるのは分かるし、大いに研究をやって欲しいと思う。

老兵は去らない

こういうニュースを見ると胸が熱くなる。

福島原発で危険作業志願 高齢エンジニアたち「決死の覚悟」

2011/4/25 20:00
   72歳になるエンジニアが、福島第一原子力発電所の暴発を阻止しようと立ち上がった。福島原発は高温状態の原子炉を冷やす作業が続いているが、一方で作業員の劣悪な生活環境が伝えられている。そうした中で、かつての「敏腕」エンジニアたちが「自分たちがもっている技術を役立ててほしい」と訴えている。
   原則、現場での作業に耐えられる体力と経験のある60歳以上が対象。2011年4月6日から500通のメールと2000通の封書で呼びかけを開始したところ、エンジニアの「決死の覚悟」としてブログやツイッターで取り上げられ、約2週間で米国やフランス、ドイツ、そして原発事故から25年経ったチェルノブイリへも広がっている。
http://www.j-cast.com/2011/04/25094120.html
正直、細胞分裂や放射能の影響を考えれば、ある年齢以上の方の方が原子力発電所での仕事には適していると思われる。
だから、こういう決意は本当にありがたいと思う。