2011年4月28日木曜日

感傷

アニメの記事を書くのも久しぶりである。

結構気に入ってみていた「魔法少女まどか☆マギカ」が終わってしまった。毎回期待を裏切ってくれてイイカンジだったが、最後はちょっと哀しい終わり方になってしまった。いや、良い意味でスパッと追われた感じなんだけれど、あれって主人公のまどかに救いがないっていうか……。

てな感じで、何となく寂しい感じだが、今期も期待出来る奴が居た。「あの日見た花の名前を僕等はまだ知らない。」である。

内容もまずまず期待出来そうな感じだが、エンディングテーマに使ってある「secret base ~君がくれたもの~」がイイカンジである。

今日の5の2とかでも使っていた気がするが、今はもう解散してしまったZONEのヒットシングルで歌詞の内容を聞いて、何となく感傷に浸ってしまった。

要望がないのに売国のために押し付けます

まー、民主党政権もここに極まれりと言った感じの政策が目白押しではあるが、被災地に対してこの仕打ちはあんまりだろう。

用地不足解消に2階建て仮設住宅 海外製を輸入へ

2011年4月27日9時54分
 東日本大震災の被災地に、海外メーカー製のコンテナ式2階建て仮設住宅が数千戸できる見通しになった。国土交通省が輸入業者を募り、数十社が名乗りをあげた。用地不足のなか、国内メーカー製の平屋建てよりも、効率よく土地を使える利点がある。
 中国や韓国、タイなどのメーカーが意欲を示している。国内製仮設住宅は壁や床を被災地に運んで組み立てるのが一般的。海外製はコンテナごと輸入するので建設に人手や時間がかからない。ただ輸送費が割高なため、1戸あたりの建設費用は国内製と同程度の約400万~500万円する。
 標準的なタイプの2階建て仮設住宅は、台所、風呂、トイレ、押し入れを備え、和室(約4畳)と洋室(約3畳)の2部屋。1戸あたりの広さは国内製仮設住宅とほぼ同じ30平方メートル弱だ。今後、国交省が業者を審査し、岩手、宮城、福島の3県に紹介する。
 各県は早ければ5月に発注し、7月には完成する見込み。県側には「うなぎの寝床のよう」と敬遠する声もあるが、国交省は利点を訴え、数千戸を供給したい考えだ。(内藤尚志)
注:強調部分は当ブログにて
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104250420.html
なんかもー、やってられない感じである。

ただ一人評価すべき閣僚

おとーさん的には民主党の面々は誰も彼も尊敬に値する人間が居ない……、と言う訳でもない。
そもそも民主の閣僚を深くは知らないのだが、若干評価が見直されつつあるデブ枝野氏は、国会の答弁こそ気に入らないが、そこそこ仕事はしているように思っている。が、評価出来るか?と言われるとなかなか難しい。
ただ、一人だけ評価というか支持したい方がいる、農林水産副大臣の篠原孝氏だ。民主党政権の汚点、赤松農相がクビになった後に、この人に農相になって欲しかったが、当時副大臣であった使えない山田氏がそのまま繰り上がりで農相になってしまった。その後、今度こそと思ったがどんな実績があるかも知らない鹿野氏が農相になってしまった。
唯一の救いが篠原氏が農林水産副大臣になっている点だと思う。