2011年5月25日水曜日

海水中断事件、続報次々

まー、こうなることは分かっていたが、色々と情報が出てきて面白い。流石に、崖っぷちの菅内閣、外にも中にも敵が多いらしい。

海水注入、首相指示2時間前に「指示出た」メモ

 枝野官房長官は24日の記者会見で、震災翌日の3月12日に東京電力福島第一原子力発電所1号機への海水注入が一時中断したことに関連し、菅首相が海水注入を指示する2時間近く前の午後6時頃に、首相が注入の指示を出したと受け取られるようなメモが首相官邸内で作成されていたことを明らかにした。
 実際には、首相は海水注入の可否を検討中だった。メモは首相官邸の危機管理センターで関係省庁の担当者らに配布、回覧されたが、誰がメモを作成したのかは不明という。
(2011年5月24日23時08分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110524-OYT1T01072.htm
ふぅん、どこからでたメモだろうねぇ?

君が代と起立

この手の話はもー、アホらしくてどこから突っ込みを入れたらいいのかよく分からないレベルだが、それでも真剣にやっている人も居るようだ。

ただ、真剣になる場所をはき違えているだけだ。

君が代起立条例に反対声明 教員ら「強制は教育なのか」

2011年5月25日

 大阪府内の教員、弁護士でつくる「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪のメンバーが24日、「大阪維新の会」が府議会に議員提案する予定の「君が代起立条例」に反対するアピールを出した。「不起立を選択せざるを得なかった教職員の心情を無視し、自分に逆らっている者への敵意があるだけ」として反対の声を上げるよう呼びかけた。

http://mytown.asahi.com/areanews/osaka/OSK201105240173.html

何を勘違いしたのか、教員がこんなことを言っているのだから、世の中どうかしている。ただ、僕の子供の頃もやはりこんな教員が居たわけで、別に珍しくも何ともない。