2011年5月26日木曜日

20mSvで本当に大丈夫だと思っているのか?

きっとどこかで線を引かなければならない。ただ、その線が適切かどうかは、非常に重要なことになってくる。

年間の被曝限度量、引き上げを検討 原子力安全委

2011年4月5日
 原子力安全委員会は5日、放射線量の高い地域の住民の年間被曝(ひばく)限度量について、現在の1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げるべきか検討を始めた。放射線の放出が長引き、「長く生活する観点で考えないといけない」とし、現実路線への見直しを検討する。
http://www.asahi.com/health/news/TKY201104050616.html
人が1年間に自然界から受ける積算線量は1~1.5mSv程度であると言われている。ただ、この数値は、土地や環境によっても大きく変わる。
現在は、年間被曝線量の限度を1mSvとしているようだが、原子力安全委員会は、年間20mSvへ年間被曝線量の限度を引き上げることを検討しているようで。
しかし、この年間被曝線量ってのは、良く分からないというのが正直なところ。