2011年8月10日水曜日

セシウムさんを検証しても意味は無い

全く何というか、無駄なことをするモノだ。

セシウムさん検証番組、岩手県内でも放送へ

読売新聞 8月10日(水)12時57分配信
 東海テレビ放送(名古屋市)は9日、不適切テロップ問題をめぐり同局が制作する検証番組を岩手県内でも放送する方針を決め、同じフジテレビ系列の岩手めんこいテレビ(盛岡市)と調整に入ったことを明らかにした。
東海テレビは問題発生の翌5日、特別番組を放送し、浅野碩也社長が謝罪、同局アナウンサーが経緯を説明した。しかし、岩手県では視聴できなかったため、同局に苦情が相次いだ。
東海テレビへの視聴者などからの苦情は9日午後7時までの累計でメール約1万2000通、電話約2000件となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110810-00000256-yom-soci
ハッキリ言って、東海テレビの問題番組の検証をやったからって何の意味もない。無様な番組製作の裏側が明らかになるだけだ。
もちろん、社長が謝罪する程度では意味は無い。さっさと、クビにすべきだ。

退陣はしないでしょう

散々、現在の地位にしがみついてきた菅直人。簡単に退陣などするはずがない。

自民、再生エネ法修正案を了承…菅首相の退陣3条件整う

産経新聞 8月10日(水)10時45分配信
 自民党の総合エネルギー政策特命委員会(委員長・山本一太参院政審会長)は10日午前、菅直人首相が退陣3条件の1つとして挙げる再生エネルギー特別措置法案の修正案を了承した。午後にも民主、自民、公明3党の政策実務者による修正協議に入り、週内の衆院通過、月末までの成立を目指す。修正協議が合意すれば、菅首相の退陣3条件が全て整うことになる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110810-00000518-san-pol
マスコミは辞める条件などと騒いでいるが、菅直人当の本人は7月6日の予算委員会において石破氏の質問に答え「辞める、辞任するという言葉は一度も使ったことがない」と答弁している。
つまり、菅直人自身の口から辞めるという発言は一度も出ていないという訳だ。