2011年9月2日金曜日

必要ならば仕方が無いが……

事業仕分けがただの政治パフォーマンスだってことは知っていた。でも、実例でで来るとやっぱり違和感は拭えない。

「仕分けで凍結」だったのに 国家公務員宿舎の建設再開

J-CASTニュース9月1日(木)18時53分
野田新首相の判断は変わらず?
   事業仕分けで「凍結」となった埼玉県朝霞市の国家公務員宿舎の建設事業が再開された。「ムダを削る」会議で凍結された事業が、大震災復興財源のため増税が検討されている最中に復活することへ違和感を表明する声もあがっている。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0901/jc_110901_0093040007.html
検討再開のプロセスはきちんと明示して欲しいモノですな。

>朝霞の宿舎問題は、民主政権誕生後間もない2009年11月の事業仕分けで、「全面的に凍結」と勧告された。米軍キャンプ跡地に建設するもので、総事業費約105億円。鉄筋コンクリート13階建てが2棟、計850戸だ。13年6月に完成が予定されている。

105億円も使うのだから。

震災対応「しっかり」だと?

この人ほど厚顔無恥な人間もなかなか居ないだろうな。どの口がそんなことを言うんだ?みんな失笑しているか、怒りを隠せないで居るだろうに。

菅首相「震災しっかり対応できた」

時事通信9月2日(金)11時10分

2日午前、官邸職員から花束を贈られ、笑顔を見せる菅直人首相(左)。花束を受け取った菅氏は「東日本大震災発生後は、皆さんのおかげでしっかり対応できた。ありがとうございました」と笑顔であいさつした

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0902/jjp_110902_4418299924.html

もう、何も言うことは無い。

二度と表の世界に出てくるな!

 

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