2011年9月8日木曜日

ホーシャノーについて

ここの所業腹なニュースが幾つかあったが、殊に、放射能関連に関してはかなり煮えていた。
1つは武田某の発言である。

<読売テレビ番組>東北の農作物、健康壊す…中部大教授発言

毎日新聞 9月6日(火)22時16分配信
 読売テレビ(大阪市)系列の番組で、中部大の武田邦彦教授が岩手県一関市の放射線数値を示したうえで「東北の野菜や牛肉を食べたら健康を壊す」などと発言したとして、勝部修市長は6日、武田教授に抗議のメールを送ったことを明らかにした。番組は4日午後1時半から東北の一部で放送された「たかじんのそこまで言って委員会」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110906-00000100-mai-soci
大学の教授などピンキリだが、こうした発言をテレビで言うか?と、理不尽さに腹が立つ。
もう1つは、これ。

福岡の福島応援店、放射能心配と出店中止に

 東京電力福島第一原発事故の風評被害で苦しむ福島県の農家らを支援しようと、福岡市西区の商業施設「マリノアシティ福岡」で17日に予定されていた「ふくしま応援ショップ」の開店が、中止されることになった。
(2011年9月8日12時23分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110908-OYT1T00514.htm
支援を考えたが逆に風評被害を助長したケースだ。