2011年9月14日水曜日

臨時国会の延長は無しの方向

4日しか会期のない国会で、何を話せと?という感じだが、当然野党はこれに反発するわけだ。

野党7党 会期延長要求で一致

9月14日 12時1分
野党7党の国会対策委員長らが会談し、13日に召集された臨時国会について、4日間の会期では野田内閣の政権運営の方針をただすのに不十分だとして、予算委員会などを開催するために、来月14日までの28日間、会期を延長するよう求めていくことで一致しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110914/k10015591741000.html
多分、野党7党で協議などと言うことになるケースはかなりレアだと思うのだけれど、コレが認められるようならゴリ押しで採決などしない。

臨時国会始まる

始まるが、直ぐに終わる予定となった臨時国会である。はて、何のために開催?

<臨時国会会期>採決に全野党が反発 「議論封じる暴挙」

毎日新聞9月13日(火)23時27分

衆院本会議で会期4日間に賛成し起立する(後列右から)野田佳彦首相、鹿野道彦農相、川端達夫総務相、枝野幸男経産相、玄葉光一郎外相=国会内で2011年9月13日午後0時10分、藤井太郎撮影

 与党が13日、臨時国会の会期を短期間の4日間とすることを異例の採決で押し切ったことについて、野党各党は一斉に反発している。自民党の谷垣禎一総裁は「国会できちんと議論する気はなく、議会政治の無視だ」と「論戦逃れ」を批判。野田政権の強硬な国会運営に対し、野党は国会冒頭から対決姿勢を強めている。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0913/mai_110913_7272289127.html

野党が反発するのも無理はない。何と、臨時国会の会期は4日間とする採決を数で押し切ってしまったからだ。昨日、臨時国会が開催されたので、事実上残り3日である。