2011年9月17日土曜日

会期延長には禍根が残る?

案の定、というか、民主党のドタバタ延長で臨時国会は14日の会期延長が決まったが、その手法が問題となりそうである。

<国会>会期延長 「頭越し」民主国対が反発

毎日新聞 9月17日(土)2時32分配信

 衆院は16日の本会議で、臨時国会の会期を30日まで14日間延長することを全会一致で議決した。民主党執行部は当初、衆参での予算委員会を開かず4日間で閉会する方針だったが、11年度第3次補正予算案を巡る自民、公明両党との3党協議も危ぶまれる情勢悪化に気付き、輿石東幹事長が土壇場の与野党幹事長会談で軌道修正を図った。民主党の判断ミスといえるが、野党は反発。民主党内でも批判が噴出している。【朝日弘行、念佛明奈、岡崎大輔】

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110917/stt11091700490000-n1.htm

国対幹部3人が辞表提出という自体に発展しているが、もともと国対委員長の平野氏の不手際が原因でもある。

さて、話しは多分これだけでは済まないだろうが、今後どういう展開を見せるのか?