2011年9月26日月曜日

石川被告有罪判決

有罪判決が出たか。

石川被告ら元秘書3被告に有罪判決

2011.9.26 13:37
 小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われた衆院議員、石川知裕被告(38)ら元秘書3人の判決公判が26日、東京地裁で開かれ、石川被告と大久保隆規(50)、池田光智被告(34)の3人に有罪判決が言い渡された。
 判決によると、大久保被告に禁固3年、執行猶予5年、石川被告に禁固2年、執行猶予3年、池田被告に禁固1年、執行猶予3年を言い渡した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110926/trl11092613370007-n1.htm
成る程、執行猶予付きの判決か。

太陽光発電に革命なるか?

この手のニュースを見つけるのは結構楽しい。

光吸収100倍の太陽電池を開発 岡山大、生活排熱で発電も

2011.9.19 16:38

 光の吸収率が従来のシリコン製の100倍以上の太陽電池を、岡山大大学院自然科学研究科の池田直教授のチームが「グリーンフェライト(GF)」と名付けた酸化鉄化合物を使って開発している。

http://sankei.jp.msn.com/science/news/110919/scn11091916400001-n1.htm

太陽光発電といえばシリコンの奴が主流であるのだが、色素系の太陽光発電パネルも色々と研究されている。が、こいつはどうやら酸化鉄化合物を使うらしい。

あー、鉄と言えば……安い!

 

尖閣事件の続報

こんなタイミングで情報が出てくるとは。

中国人船長釈放「菅・仙谷氏が政治判断」 松本前参与が証言

2011.9.26 11:26

 菅直人政権で内閣官房参与を務めた松本健一氏は産経新聞社のインタビューに対し、昨年9月に起きた尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で逮捕された中国人船長を処分保留のまま釈放したのは、当時の菅首相と仙谷由人官房長官の政治判断によるものだったと明らかにした。「政治判断」を否定した菅氏らの説明と大きく食い違う証言といえる。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110926/plc11092611290009-n1.htm

菅政権では、相当慎重になって箝口令を敷いていたようだ。

もっとも、政治的判断があったことくらい、誰の目にも自明であったが。

 

ガスト営業再開

赤痢問題で営業停止していた店舗の、営業を再開したそうである。

ガスト営業再開

時事通信9月26日(月)10時18分

約1カ月ぶりに営業を再開したガスト仙台北四番丁店(26日午前、仙台市青葉区)。客が細菌性赤痢を発症した問題で、先月末から営業を自粛していた東北6県と北海道、栃木の計120店舗が営業を再開した。

http://news.biglobe.ne.jp/economy/0926/jjp_110926_6029706362.html

個人的にガストを利用するのは数年に1回レベルなので、割とどうでも良い話になってしまったが、追っかけていた記事なので結末くらいは知らせておこうと思って記事にした次第。

 

従軍慰安婦問題の協議要求を蹴る

玄葉氏、これは当然のことなのであるが、当たり前のことが当たり前にできることは素晴らしい。

韓国、慰安婦問題の協議要求 玄葉外相拒否「解決済み」 日韓外相会談

2011.9.25 00:49
 玄葉光一郎外相は24日、韓国の金星煥外交通商相とニューヨーク市内で初めて会談した。金氏は、日本の植民地時代の慰安婦問題の賠償請求権問題に関する協議を始めるよう求めた。これに対して玄葉氏は「請求権問題は解決済み」とした上で「この問題が日韓関係に悪影響を及ぼさないようにしたい」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110925/plc11092500510000-n1.htm
韓国政府が、寝言をほざいている、という状況なのだが、これは彼等の常套手段であるので仕方が無い。玄葉氏は仕事をきっちりしたのだ、ということだろう。

浜岡原発危うし

こうした話はいくつも出てきているが、この話が事実なら、浜岡原発の再起動は相当に厳しいだろう。

<浜岡原発>「津波集中」の立地 東大地震研が海底地形分析

毎日新聞9月26日(月)2時30分

画像:浅い海底が外洋に突き出て、津波のエネルギーが集中しやすい浜岡原発付近※東京大地震研究所のデータを基に作成

浅い海底が外洋に突き出て、津波のエネルギーが集中しやすい浜岡原発付近※東京大地震研究所のデータを基に作成

 東海地震の震源域に位置する中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の前面の海域には、浅い海底が外洋に突き出すように広がり、津波のエネルギーが集中しやすい地形であることが、東京大地震研究所の都司嘉宣(つじ・よしのぶ)准教授(地震学)の分析で分かった。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0926/mai_110926_2702598765.html

津波の話は、これまで原発の安全性を鑑みる際に検討されてこなかった。だから、東北大震災の結果を受けてこのようなデータが出てきたことは、重い。

 

増殖炉を諦めるか??

この判断、自民党ではあり得なかっただろうから、「良くやった」と言うべき所かも知れない。

増殖炉の開発費7割削減へ、もんじゅ経費は維持

読売新聞9月26日(月)3時5分

 文部科学省は、使用済み核燃料を再処理して利用する高速増殖炉サイクル技術の研究開発費(今年度予算100億円)を、2012年度予算で7〜8割削減する方針を固めた。

 東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて政府が進める原子力政策の検証の間、同技術の実用化に向けた開発を保留するものだ。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0926/ym_110926_0128500475.html

そもそも、高速増殖炉に関しては、当初の計画ではとっくに出来上がっているはずであったのに、実験炉であるもんじゅすら安定的に稼働していない。もう、諦めるというのも1つの手だろう。