2011年12月1日木曜日

政治活動費でキャバクラ

うわぁ、凄くどこかで聞いたことのある話だな。

政治活動費でキャバクラ=「今後控える」-岩本農水副大臣

 農林水産省の岩本司副大臣は1日の記者会見で、キャバクラやクラブでの飲食代を自身の資金管理団体が政治活動費として支出していたことを明らかにした。岩本氏は「後援者との懇親会だった。国民に誤解を招くことは今後控えたい」と語った。
 2010年の政治資金収支報告書によると、支出先には今年6月に風営法違反容疑で警視庁の家宅捜索を受けた東京・西麻布の店舗も含まれていた。岩本氏は「会合が重なっている場合もあり、これは(政治活動費から)外そうという余裕がなく、そのまま事務所に領収書を渡した。女性と遊ぶのが目的だったら、当然自分で払っていた」などと釈明した。 (2011/12/01-16:13)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2011120100681

政治ってお金がかかるんだなー(棒読み

 

NHKの劣化が著しい

もう、紅白歌合戦などやめてはどうか?

【紅白歌合戦】出場歌手全55組決まる! マルモリ、K-POP勢、猪苗代湖ズ、神田沙也加、椎名林檎が初出場

オリコン 11月30日(水)16時27分配信

『第62回NHK紅白歌合戦』で紅白に初出場する(左から)少女時代、神田沙也加、芦田愛菜、鈴木福、KARA、猪苗代湖ズ ※椎名林檎は欠席 (C)ORICON DD inc.

 NHKは11月30日、大みそか恒例の『第62回NHK紅白歌合戦』の出場歌手全55組を発表した。初出場は紅5組、白2組の計7組で、K-POP勢よりKARA、少女時代、松田聖子との親娘共演が期待される神田沙也加、震災のあった福島県出身のミュージシャンとクリエイターによるバンド・猪苗代湖ズ、人気子役コンビ“薫と友樹、たまにムック。”の芦田愛菜と鈴木福、朝ドラ『カーネーション』の主題歌を歌う椎名林檎の7組が初出場を決めた。これまでの対戦成績は紅組28勝、白組33勝で、昨年は白組が勝利している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111124-00000319-oric-ent

我が家では割とNHKは見る方だ。だが、紅白など数十年来見ていない。

NHKの番組は優れたものも多いと思う。我が家では子供達にテレビを見せるのに旧NHK教育、Eテレばかりである。放送受信料など廃止してしまって、見たい番組だけ金を出してみる方式にしてはどうか?偏向報道などに金を出したくはないのだ。

 

拡充児童手当の民主党案

は?何を言ってるんだ?三党合意とは一体何だったのか?

拡充児童手当の民主党案 名称は「子ども手当」、所得制限世帯にも9千円給付

産経新聞11月30日(水)19時54分

 子ども手当に代わり、来年度に創設する拡充児童手当をめぐり、民主党がまとめた新制度の具体案が30日、分かった。「子ども手当」の名称を存続させ、所得制限対象となる年収960万円超の世帯にも月9千円を支給することが柱。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1130/san_111130_1532093847.html

民主党お得意の、その場が何とか取り繕えれば嘘であっても構わない、というスタンスか。こんな政党がいつまで政権の座に居座っているのか?と、思うとぞっとする。

 

ドコモがiPhoneに参入する?

早くしてくれよ、と思わず突っ込みを入れてしまいそうになった。この話は確定情報とは言い難いのだが。

ドコモ、来年夏にiPhone参入、次世代高速通信規格「LTE」に対応

2011年12月1日(木)
 NTTドコモは米アップルの人気スマートフォン「iPhone」とタブレット端末「iPad」の次世代機を日本国内で販売することで、アップルと基本合意した。ドコモはこの合意に基づき、まず来年夏に高速通信規格「LTE」に対応したiPadを日本市場に投入し、秋までにLTE対応のiPhoneを発売する見通しだ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111130/224702/

iPhone4Sの売り上げが好調だという。そんな中で、iPhoneの販売をしていないドコモの焦りも相当なものであろう。頼みの綱であったGARAXYはかなりヤバ気な様相を呈しており、将来の面では不安がある。多分、サムスンと組んで国内で頑張ったとしても、auがiPhone販売を始めてしまった以上、負けが込むのは目に見えている。
したがって、ドコモの戦略としてはiPhoneに手を出すのは当然だと言えよう。この記事の信憑性については、何とも言えないが、ドコモとアップルが手を組むという構図があっても不思議は無いと、そうも思える。

岡田、前原氏ら 閣僚時に資金パーティー

大臣規範とは一体何だったのか。

<政治資金報告書>岡田、前原氏ら 閣僚時に資金パーティー

毎日新聞12月1日(木)2時30分

 岡田克也元外相や前原誠司元国土交通相ら昨年閣僚だった5人と副大臣6人が在任中、売り上げ1000万円以上の政治資金パーティーを開いたことが政治資金収支報告書で分かった。大臣規範は政務三役に大規模パーティーの自粛を求めている。

 「大規模」の具体的基準はないが、政治資金規正法は売り上げ1000万円以上のパーティーを「特定パーティー」として報告を求めており、目安とされてきた。内閣総務官室は特定パーティーについて「世の中に認知されている『大規模』なもの」と話している。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1201/mai_111201_5706977962.html

大臣任期中に何とか政治資金を稼ごうという浅ましい根性が透けて見えるのだが、大臣規範など馬鹿らしくて守っていられないと、そういうことだろうか?