細野環境相の寝言

いや、寝言は寝てから言え。

「菅元首相は日本を救った」と細野環境相

産経新聞7月24日(火)23時50分

 細野豪志原発事故担当相が、福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)の聴取で、昨年3月15日に菅直人首相(当時)が東京電力本店に出向き「撤退はあり得ない」などと言った問題について、「日本を救ったと思っている」と話していることが24日、分かった。民間事故調が同日夜、聴取内容をホームページ(HP)上で公開した。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0725/san_120725_5865503319.html

思うだけなら勝手だが、そんな発言をすると人格を疑われるぞ?

細野氏は、菅氏について「国が生き残るために何をしなければいけないかの判断は、すさまじい嗅覚がある人」と評価した。そのうえで「私は(菅氏のように作業員に)『残れ』と言うことには躊躇(ちゅうちょ)した。言えない」と述べている。

菅直人にそんな嗅覚があったのなら、なぜ、福島の人々を強制的に非難させた?何故、非難地域を同心円状に設定するなどと言う愚かな選択をした?

 

いや、菅直人が国政のために一体何をしたというのだ?

僕には分からないので、しっかりと説明して欲しい。ほら、政治家にある説明責任という奴だ。

 

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