解散を迫れ!

民主党の政権は今すぐにでも解散して貰いたい。これは僕の偽らざる本音だ。

自民・麻生元首相 「採決先延ばしなら実力行使で解散迫る」 

2012.8.2 14:47
 自民党の麻生太郎元首相は2日午後の派閥の例会で、民主党が社会保障・一体改革関連法案の採決を20日以降と表明していることについて「与党が先延ばししようというのは前代未聞、言語道断だ。野田佳彦首相が決断できないなら実力行使で解散を迫らなければならない」と述べた。自民党が求める8日の採決を先送りするなら同法案の修正をめぐる民主、自民、公明の3党による合意を破棄し、内閣不信任決議案や首相に対する問責決議案を提出すべきだとの考えを示唆したものだ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120802/stt12080214480003-n1.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

自民党も、民主党に一分一秒でも早く解散して欲しいと願っているだろうし、首相経験者の麻生氏としては、今の政治的空白は我慢ならないのだろう。
そのうえで「首相がきちんとした対応をするなら合意にサインしたわれわれも合意は守るが、残された時間は極めて限られている」と強調した。
そもそも、消費税の増税を三党で合意した背景には、民主党のバラマキ政策を見直し、廃止することが前提であった。
しかし、交渉の間中、野田氏は看板を下ろせとか下ろさないとかそう言う話じゃないみたいな逃げ口上を語っていたし、最後の最後までマニフェストを否定することはしなかった。
 
自民党にしてみてもそうだろうが、国民にしてみたって消費税の増税に反対する民主党に票を入れた、というのが2009年の選挙ではなかったのか?と、そのように感じているはずである。
高速道路無料化、高校無料化、子供手当、農家戸別保障と、バラマキ4kは揃いも揃って破綻している。そして、最低保障年金だって消費税をちょっと上げたくらいじゃまったく財源として足りないことくらいは分かっている話だ。
 
もはや、民主党のマニフェストなど国民の誰もが実現可能とは思っていないのである。
 
だいたい、民主党が何のために20日まで採決を引き延ばすのかがよく分からない。内容を詰めるための審議をした結果、採決が遅れるってな話は理解できる。が、引き延ばしが前提ということ自体が、まったく理解不可能。
 
もういいから、解散してくれ、民主党。
 
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