期日前投票が少ない

まだ、投票先に迷っている人が居るのか?それとも選挙に興味がないのか?

期日前投票、前回比50万人減…中間結果

読売新聞12月10日(月)22時46分

 総務省は10日、衆院選小選挙区の期日前投票者数の中間結果を発表した。

 公示日翌日の5日から9日までの5日間に期日前投票したのは、全国で254万9501人で、前回の2009年衆院選の同一期間(305万5634人)と比べると50万6133人減り、16・56%減となった。既に期日前投票を済ませた人は総有権者数(12月3日現在)の2・44%に当たる。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1210/ym_121210_4593899457.html

期日前投票というのは、投票日に投票場所に出かけられない人が行う投票方法である。仕事の都合など、予め投票に行けないことが分かっている人は、先んじて役所などで投票を行うことが出来る。


今回の選挙、自民党が優勢で民主党劣勢、第3極も伸び悩み、というのがマスコミが調べたアンケートの結果らしい。

 現在の期日前投票制度が導入されてから衆院選で実施されるのは今回が3回目で、同期間で比べると初めて減少に転じた。

傾向としては、最初は物珍しくてやってみたけど、場所が限定されるので不便だからという理由から減っていったと見るのが正しいのだろう。

けれど、今回の選挙は、国政を大きく変える可能性のある選挙である。願わくば投票率は上がって欲しいのだけれど。

 

ちなみに、前回の衆議院選挙は2009年のあの悪夢の始まりとなった選挙である。

2009年8月18日公示、同月30日に投票が行われ、投票率は小選挙区が69.28%、比例代表が69.27%であった。今回はこれを超える投票率になることを望む。

政治に無関心、では日本は変えられない。今回の選挙は是非とも投票所に足を運んで欲しい。

 

衆議院選挙の手引 平成24年

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