2012年1月9日月曜日

新政権公約の作成に着手

マニフェストを作り直すつもりであるらしい民主党だが、あれだけの内容の詐欺フェストをどうやって修正していくかは、かなり見物である。

新政権公約の作成に着手=仙谷氏主導、難航は必至―民主

2012年1月7日15時6分

 今年中の衆院解散の可能性が指摘される中、民主党は次期衆院選マニフェスト(政権公約)の作成に着手する。今月下旬にも「経済財政・社会調査会」(会長・仙谷由人政調会長代行)が始動、有識者のヒアリングを経て党内論議を加速させる方針だ。仙谷氏は、野党が「ばらまき」と批判する子ども手当などの看板政策を大幅に見直し、財政再建に軸足を置く内容を目指すとみられる。しかし、消費増税反対派の反発は確実で、調整は難航必至だ。

http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201201070040.html

路線的には、「消費税増税」と、「社会保障のあり方の見直し」というのは見直さざるを得ない部分で、子供手当や高速道路無償化、高校無償化、農家戸別補償などは切り捨てる必要があると思うのだが……、しかし、前回のマニフェストの事実上の撤回を行うわけにはいかないだろう。

 

13日に内閣改造

非常に既視感を覚える。菅内閣の時も新年早々に内閣改造をしていなかったっけ?

首相、13日に内閣改造 消費者相に平野博文氏起用へ

 野田佳彦首相(民主党代表)は8日、全閣僚に13日の閣議出席を指示したことを明らかにし、「しっかりと態勢を作っていく意味で集まってもらう」と述べ、13日に内閣改造・党役員人事を実施する意向を表明した。福島県南相馬市で記者団に語った。山岡賢次消費者相兼国家公安委員長の後任には、平野博文国会対策委員長を起用する見通し。

http://www.asahi.com/politics/update/0108/TKY201201080274.html

問責決議を受けた山岡氏と一川氏が居ては、国会の議論もままならない状態であることは、誰の目にも明らかであるのだが、 「適材適所」 じゃなかったのか?野田さん。

 

あけましておめでとうございます

随分新年の挨拶が遅れてしまったけれど、明けましておめでとう御座います。

今年もこのブログは、ニュースに突っ込みを入れるスタイルで綴っていこうと思っているけれど、もう少し記事を書くペースを落とすことと、ターゲットを絞ろうか?と、考えて居る。

割と色々な方面に首を突っ込みすぎて、何を書いているブログか分からなくなりつつあるからである。

 

兎にも角にも、今年もよろしくお願いいたします。