2012年2月2日木曜日

中国の主張に屈するな!

これも尖閣諸島問題的な話だ。

国「尖閣は核心的利益」…日本の島命名に反発

読売新聞2月1日(水)10時24分

 【北京=大木聖馬】中国の胡錦濤(フージンタオ)政権は今年に入り、尖閣諸島をめぐる日本の動きに神経をとがらせており、同諸島を中国が譲ることのできない「核心的利益」と初めて位置づけた。

 日本側に対し、譲歩しない姿勢を示す一方で、国内の対日強硬論を抑え込む狙いと見られる。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0201/ym_120201_9458431149.html

こんな中国の主張は無視して、自衛隊の駐屯基地をさっさと作ってしまえば良い話なのだが、なかなか「日中関係が難しい」という弱腰の態度で臨む民主党政権にとっては、その一歩が踏み出せないらしい。

 

ランキングへの応援クリックよろしく!
人気ブログランキングへにほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

日中密約の疑い

TBSの誤報であることを願いたいが、事実とすれば最悪のバーターである。

外務省、北京大使館の移転許可をめぐり中国側に「口上書」提出

産経新聞 2月2日(木)0時32分配信

 外務省は1日の自民党外交部会で、北京に新築した日本大使館の移転許可を得る直前に、日本国内での中国の総領事館の移転などに協力するとした「口(こう)上(じょう)書(しょ)」を中国に提出したことを明らかにした。「国内法令の範囲内で協力する」という内容だが、外務省が他国の在外公館建設で口上書を出すのは極めて異例だ。
 外務省幹部は「やましい約束ではないので、中国側がそれで気が済むのなら、と口上書を出した」と説明したが、出席者から「明らかなバーター(取引)だ」などと批判が相次いだ。
 外務省の説明によれば、北京の新大使館は平成18年に着工、昨年7月に竣(しゅん)工(こう)した。しかし当初計画になかった「吹き抜け」などを設けたことを理由に使用許可が下りなかった。その後の折衝で中国は、地元で反対がおきている名古屋市や新潟市の総領事館建設計画に便宜を図るよう要請してきた。外務省が1月19日付で口上書を出すと、中国は同21日に移転を許可した。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4940938.html

外務省が交換条件を呑んで、日本大使館の移転問題を解決した疑いがあるというのである。

 

東シナ海ガス田で中国が勝手に採掘

ハッキリ言ってしまえば盗掘である。

<東シナ海ガス田>日中中間線付近の施設で炎、中国が採掘か

毎日新聞2月1日(水)13時59分

 東シナ海のガス田開発問題で、日本政府は日中中間線付近のガス田「樫(かし)」(中国名・天外天)の採掘施設から生産活動を示す炎が出ていることを確認した。藤村修官房長官は1日の記者会見で、中国が単独開発を進めている疑いがあるとして、1月31日に外交ルートを通じて中国政府に抗議したことを明らかにした。

http://news.biglobe.ne.jp/international/0201/mai_120201_4099862580.html

中国に関しては、最悪のバーターをやっていた疑いがあるが、それは別の記事で起こすことにする。しかし、これもそれも弱腰外交の延長線上にある話で、こんな事をやられて「抗議」なんて、温すぎる。