2012年2月4日土曜日

宜野湾市職労が選挙運動

この記事、前の記事にも引用したのだが酷い話だ。

宜野湾市職労側も選挙運動 特定候補への協力呼びかけ

2012.2.2 14:27
 沖縄県の宜野湾市長選(5日告示、12日投開票)をめぐり、沖縄防衛局が投票権がある職員と親族のリストを作成、真部朗局長が職員を集めて講話した問題が浮上しているが、一方で宜野湾市職員労働組合(川上一徳・執行委員長)が、組合員に対して文書で特定の立候補予定者の選挙運動に協力するよう呼びかけていたことが分かった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120202/crm12020214280013-n1.htm
市の職員がこういう選挙運動をしたらどうなるか?知らないわけでもあるまい。よほど、日常的にこういう活動をしているんだろうねぇ。

更迭先送り

当たり前である。

走り出したがトーンダウン…講話問題「先送り」

読売新聞 2月4日(土)9時14分配信
 防衛省の真部(まなべ)朗(ろう)・沖縄防衛局長が3日、国会で陳謝した、沖縄県宜野湾(ぎのわん)市長選(12日投開票)への投票を講話で呼びかけた問題。
 田中防衛相も「慎重さに欠けた」と述べ、省内で更迭や処分が検討されたが、「違法性を確認できない」と、国会終了後の正式な協議はわずか十数分で、結論は先送りされた。地元・沖縄からは「処分が当然ではないか」と批判の声が上がっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000158-yom-pol
批判の声が、一体沖縄の何処から上がっているかは知らないが、講話の何処をどう読んでも違法性があったようには思えない。