2012年2月24日金曜日

国際社会では笑いもの?

ガジェット通信も偏った記事を書いたモノである。もし、国際社会で笑いものになるとしたら、それは何も言わずに自虐史を認めることだろう。

【河村市長】国際社会では笑いものになるかもしれない「南京発言」

ガジェット通信2月23日(木)13時0分

~~略~~

自国の歴史に対して自虐的になりすぎる必要はない。過去の過ちに関する責任は、その過ちをおかした人びとにあるのだから。しかし、歴史上で起きた事実は事実として認識しておく必要と責任がある。私たちは歴史を背負って生きているのだから。また、その事実に他国がからむ場合は、他国が自国をどう見ているのかを知っておく必要もある。そういった作業を怠けていると、国際社会では「そんなことも知らないのか」と笑いものになってしまう。
おそらく、河村市長は国内の一部の人びとに「よく言った」などと称えられているのかもしれない。だが、国際的には笑いものになっていることが予想される。彼は大都市の市長なのに、歴史を背負わず無責任なことを言っている、と。
(谷川 茂)

http://news.biglobe.ne.jp/trend/0223/gad_120223_0490791944.html

「歴史上で起きた事実は事実として認識しておく必要と責任がある。」というのなら、ハッキリさせればいい話だ。「他国が自国をどう見ているのかを知っておく必要もある。」というのは、中国がどのようなプロパガンダを国際社会に振りまいて、日本がそれを放置してきたか?という点について認めねばならないだろう。

河村氏の政治センスはどうかという気はするが、「歴史を背負わず無責任なことを言っている」のは、この記者だろう。

言うだけ番長の横暴

前原氏も大人げないな。

前原氏 産経記者の会見出席を拒否

産経新聞2月23日(木)21時5分

 民主党の前原誠司政調会長は23日、国会内で開いた定例記者会見で産経新聞記者の出席を拒否した。

 前原氏は同日午前、産経新聞が前原氏を「言うだけ番長」と記載したことなどに抗議。文書での回答を求めた上で、会見拒否を伝えていた。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0223/san_120223_0494775022.html

書かれて嫌なら、ネタになるような下らない行動を慎んだらいい。