2012年4月10日火曜日

下水汚泥からバイオ燃料を製造

コストメリットがどの程度出るかは分からないが、下水汚泥が燃料となるならば環境技術としてはありなのかもしれないな。

2012/04/09

愛知県、下水汚泥からバイオ燃料を製造、火力発電所で混焼

愛知県は、下水汚泥からバイオマス燃料(炭化燃料)を製造する施設を衣浦東部浄化センターに建設し、4月2日より下水汚泥燃料化事業を開始したと発表した。製造するバイオマス燃料は、中部電力碧南火力発電所で石炭と混焼利用する。本事業により年間約8,000tのCO2削減効果を見込む

http://www.kankyo-business.jp/news2012/20120409_d.html

記事には二酸化炭素削減を主な効果として書いているが、ハッキリ言って二酸化炭素の削減など僕としてはどうでも良い。寧ろ、下水処理コストの軽減となり、全体として超すとメリットが出るかどうか?が問題だと思う。

 

鳩が言ったかどうかは問題ではない

何というか予想通りの展開ではある。

IAEA批判発言「完全に捏造だ」と鳩山元首相

読売新聞4月9日(月)22時34分

 鳩山元首相は9日、イランのアフマディネジャド大統領と8日に会談した際、国際原子力機関(IAEA)を批判する発言をしたとイラン大統領府が発表したことについて「完全に捏造記事であり、大変遺憾だ」と述べ、訂正を申し入れる考えを示した。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0409/ym_120409_4541146862.html

しかしまた、「捏造(ねつぞう)」とは強い口調で主張するものだな。その発言が更に外向的な問題を生みかねないというのに。