2012年4月20日金曜日

菅直人の聴取

事故調査は必要だし、菅直人に事情を聴取することも必要だろう。が、この嘘つき男の発言を真に受けるほどばかげた話もない。

原発事故調、菅前首相を聴取…再臨界証言食い違

読売新聞4月20日(金)9時29分

 東京電力福島第一原発事故で、菅前首相が今月上旬、政府の事故調査・検証委員会のヒアリングを初めて受けていたことがわかった。

 菅氏は、事故発生翌日の昨年3月12日、1号機の再臨界を懸念して避難区域を拡大したとする事故調の見方を否定。菅氏のこれまでの国会答弁などと食い違う点もあるため、事故調は慎重に分析している。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0420/ym_120420_6323925682.html

国会答弁で虚偽の答弁をしようものなら、その政治家の政治生命に関わるわけだが、厚顔無恥なこの男はそんなことはお構いなしに嘘をつくだろう。保身のためなら嘘をつく、それが菅直人なのだから。