2012年4月23日月曜日

生活保護の不思議

日本の憲法には、25条に「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と規定しており、後段に、「国は、全ての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」と規定されている。

憲法11条に基本的人権についての言及があるのに、25条で更に念押しをしているという念の入れようだ。

生活保護制度の基礎は、この憲法25条を前提に設計されている。

日中関係懸念で尖閣国購入に異論

まあ、民主党政権に任せておいたら、こんな所だろう。

焦る民主党政権 日中関係懸念で国購入に異論も

2012.4.22 22:17

 東京都の石原慎太郎知事による沖縄・尖閣諸島の購入方針表明を受け、政権が焦りを募らせている。野田佳彦首相は当初こそ国による買い取りに含みを持たせたが、5月中旬に訪中を予定していることもあり一気に腰砕けになった。民主党の輿石東幹事長らは今年の日中国交正常化40周年を機に「日中新時代」の構築に動いていただけに「中国を刺激することは避けたい」のが本音。新党構想を温める石原氏は外交面でも政権を大きく揺さぶっている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120422/plc12042222190010-n1.htm

「検討する」などと藤村氏や野田氏が息巻いてみても、国が具体的に動き出すなどということは、極めて可能性の薄い話。期待するまでもないのである。