2012年5月28日月曜日

問責前田国交相がピンチ

遅いよ、検察。

前田国交相ピンチ!“選挙違反疑惑”を岐阜県警が捜査着手

2012.05.25

 前田武志国交相(74)が4月の岐阜県下呂市長選挙の告示前に、特定候補への支援を要請する文書を送っていた問題で、岐阜県警が関係先を聴取するなど、公職選挙法違反容疑で捜査を始めたことが、分かった。野田佳彦首相は、参院で問責可決された前田氏の更迭を拒否しているが、このまま突っ張ねられるのか。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120525/plt1205251139002-n1.htm

国会会期中であるので、検察が幾ら動いても逮捕は出来ないのだが(不逮捕特権がある)、動き出したって事は、パフォーマンスの意味合いも強いのか、それとも会期が延長されないと踏んだのか。

日中特許戦争

何を言っているのやら。中国で出願される特許の多くは日本の技術のパクリだというのに、パリ条約等を始めとする条約を守る気のない中国が、特許大国だとは笑わせる。

「日本に負ける気がしない」挑発する中国企業

2012.5.25 10:00

 世界知的所有権機関(WIPO)が2011年の国際特許登録の出願件数を発表し、企業別で前年首位のパナソニックを抜いて、中国の通信機器大手、中興通訊(ZTE、中国語読み・ゾンシントンシン)が1位に躍り出たのだ。

 中国で特許法が成立したのは、1984年。明治18(1885)年に同法が施行された日本とはおよそ1世紀の開きががある。それにもかかわらず、2011年に中国の特許庁が受理した特許出願件数は10年比34%増の約52万6千件と日本(約34万2千件)、米国(約50万3千件)を抜き去った。中国は今、有名ブランドなどの模倣品があふれる“パクリ天国”から“特許大国”へと変貌を遂げつつある。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120525/wec12052510000000-n1.htm

なかなか支離滅裂な記事なので、本当に産経新聞と名乗る資格があるか疑問だ。

新日鉄がポスコを訴える日

この手の技術流出は徹底的にやらねばならないだろう。必要があれば、政府から外交的に文句を言う所まで行っても良い。それ程までに、自社で開発した技術を守ることは、国家的にも大切なのである。

鉄の芸術品「方向性電磁鋼板」極秘技術はなぜ流出したのか

2012.5.26 18:05

 付加価値の高い鋼材の生産技術が盗まれたとして、新日本製鉄が韓国の鉄鋼大手、ポスコと同社日本法人、新日鉄元社員などを提訴した。昭和40年代に開発し、門外不出としてきた技術だけに、新日鉄の怒りは強い。ポスコに対し、1千億円の損害賠償などを求めている。ポスコは争う構えだが、敗訴すれば高収益な同事業分野からの撤退は避けられない。産業スパイの代償の大きさを知らしめる裁判となるか。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120526/biz12052618000040-n1.htm

韓国系の企業が、日本の技術を盗ませるという傾向は強く、このような事例に暇は無い。

日本国内の知的財産を守るためにも、もっと行政や立法が動いて良いと思う。