2012年6月26日火曜日

<消費増税法案>衆院通過

予定通りに衆議院通過を果たした消費税法案。参議院では、ほぼ可決が間違いないだろうから、このまま法案可決、と言う流れになりそうである。

<消費増税法案>衆院通過 民主造反者は約70人

毎日新聞6月26日(火)15時28分

 消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革関連8法案は26日午後の衆院本会議で、民主、自民、公明3党などの賛成多数により可決され、衆院を通過した。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0626/mai_120626_3705801342.html

しかしまあ、随分と時間をかけた割には、内容の方はかなり悲惨だな。

とはいえ、今ここで消費税法案の中身についての言及はここでは控えよう。寧ろ、政局がどのようになっていくか、が、少々気になる。

「菅氏誤解」の最終報告書案

成る程。

<政府事故調>「菅氏誤解」の最終報告書案 東電撤退検討

毎日新聞6月26日(火)2時30分

 東京電力福島第1原発事故直後、菅直人前首相らが東電から原発からの「全員撤退」を伝えられたと主張している問題で、政府の事故調査・検証委員会(畑村洋太郎委員長)は7月23日に公表される最終報告書で、東電は撤退を検討せず菅氏らの誤解と結論づける方針を固めたことが、関係者への取材で分かった。危機的状況で退避検討のきっかけとなった2号機が峠を越し退避の必要がなくなったのに、官邸の連携不足で菅氏らに伝わらず「全員撤退」という誤解を解消するきっかけを失った可能性があったという。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0626/mai_120626_1823251545.html

簡単に言うと、「司令官が無能だった」と、そう結論づけた訳だ。

まあ、妥当な話だろう。政治家は、周りの言うことをしっかりと聞く、というだけでは駄目だ。が、それすら出来ないものがなってはなってはいけないのである。

 

ランキングへの応援クリックよろしく!
人気ブログランキングへにほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

ソニーとパナソニックが有機ELを共同開発

久しぶりに良いニュースを聞いた気がする。

ソニーとパナソニック、テレビ向けなど次世代有機ELパネルを共同開発

財経新聞6月25日(月)17時45分

 ソニーとパナソニックは25日、本日付で、テレビ・大型ディスプレイ向けの次世代有機ELパネルおよびモジュールを共同で開発する契約を締結したと発表した。
 今回の合意に基づき、両社は、有機ELの製造において、両社が有する基本技術および印刷技術を活用し、次世代の有機ELパネルおよびモジュールを共同で開発する。今回共同開発を進める、印刷をベースとした次世代の有機EL技術は、大型かつ高精細の有機ELパネルおよびモジュールを低コストで量産するのに適した技術。両社は、それぞれが有する技術を持ち寄ることで開発効率を高め、2013年内の量産技術の確立を目指す。

http://news.biglobe.ne.jp/economy/0625/zks_120625_3831446776.html

悔しい話だが、この分野では韓国のサムスンにやられっぱなしである。それも、日本の技術が礎になっていると知れば、悔しくないわけがない。

ソニーにしてみれば、一端見切りを付けた有機ELディスプレイに再チャレンジするわけだから、なりふり構っていられないという状況だとは思う。が、液晶のソニーが転けて後がない。それ程までにサムスンの巨大資本の前では無力なのだ。