2012年9月12日水曜日

竹島問題、韓国企業に打撃

これはある意味当然の話だ。

竹島問題、韓国企業に打撃…団体旅行中止相次ぐ

読売新聞9月11日(火)23時18分

 【ソウル=中川孝之】韓国の大韓商工会議所は11日、李明博イミョンバク大統領の竹島上陸をきっかけとした日韓関係悪化で、日本側と取引のある韓国企業の12%に損害が生じているとの調査結果を発表した。

 険悪な状況が続けば、今後損害を被りうるとした企業は65%に上った。

http://news.biglobe.ne.jp/economy/0911/ym_120911_4413303676.html

あれだけ反日感情が高まる中で、旅行の中止をしないなんて、リスクマネジメントを考えないにも程がある。

国保の衝撃

娘が入院した際に執刀していただいた医師にこんな話を聞いた。

医師  : 「娘さんは健康保険に入られているので、この額で手術ができるんですよ。外国人ではこうは行かない。……ただ、中国人なんか、一度健康保険を支払えば、後は未納でも恩恵が受けられるシステムというのはちょっとおかしいと思いますけど」

僕には、この話がすっと頭の中に入ってこなかった。そもそも、国民健康保険は、日本国民のもの、そう考えていたからだ。
だが、実態はどうやら違うようだ。

海外療養費の支給申請について

更新日 2011年04月01日

海外の医療機関で診療を受けたときの療養費の支給申請について

   国民健康保険の被保険者が海外渡航中に負傷した場合や、疾病にかかった場合の費用について、いったん全額を現地で支払ったうえ、担当の医師等から証明をもらい、帰国後、区役所へ療養費支給申請をして頂きます。審査で認められれば支給されます。
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kokuhonenkin_01kokuho_kaigairyouyou.html

これ、東京文京区の医療費負担に関する説明である。
現地での担当医から証明してもらえれば、請求が可能という内容だが、現地の担当医とグルになって詐欺を働かない保障は何処にもない。もちろん、その治療行為が架空であっても調査して分かる話ではない。なんとも恐ろしい話だ。