2012年9月17日月曜日

たたき壊す愛国心

あっはっはっはっは。
笑い事ではないが、中国では暴動が酷い状況だな。

反日デモ:「たたき壊すのが愛国なのか」…山東省青島市

毎日新聞 2012年09月17日 09時03分(最終更新 09月17日 09時57分)


 【青島(中国山東省)工藤哲】割られたガラスの破片が残り、放火で全焼後も煙がくすぶる。日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化に抗議し、中国各地に広がった反日デモ。山東省青島市では16日朝、日系のスーパーや工場、自動車販売店は無残な姿をさらしていた。
http://mainichi.jp/select/news/20120917k0000e030120000c.html


ハッキリ言って、これは「反日デモ」の名前を借りた暴動である。
中国政府は当初、この動向を容認していたようだが、今は火消しに躍起になっているようだ。尤も、何が何でも暴動を鎮圧しようという姿勢ではなく、適当にガス抜きしてくれ的な対応のようだが。

再生エネルギー発電で電気料金上昇の懸念

何を今更(笑)

電気料金上昇の懸念=再生エネルギー、価格は割高

時事通信9月16日(日)16時1分

 再生可能エネルギーへの参入が拡大しているのは、7月に始まった固定価格買い取り制度が追い風になっているためだ。この制度は、電力会社に対し再生エネルギーで発電した電気を決まった価格で長期間買い取ることを義務付けており、一般企業にとって太陽光発電などは「低リスクの投資」(電力中央研究所の朝野賢司主任研究員)といえる。ただ、割高な再生エネルギーの普及が進めば、将来的には電気料金上昇の懸念もある。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0916/jj_120916_1763007445.html

再生可能エネルギー発電で得られる電気が高いことくらいは、初めから分かっていた事じゃないか。これを、従来型の発電方法とミックスさせることで、平均的にならし……ってことは、つまり電気事業者に価格上昇分を負担しろってことだよね。

それが、原発停止で赤字を垂れ流している電気事業者に強要できない状況であることくらい明白。どう転んだって、再生可能エネルギー発電を主体にしていけば電気料金は値上げせざるを得ない。