2012年10月8日月曜日

内閣改造効果なし、異例の支持率低下

産経の世論調査なので、右側に寄っている、と、その様な見方をした方が良いかもしれない。だが、内容としてはこちらの方がしっくり来る。

内閣改造効果なし、異例の支持率低下 自民は下野後で過去最高支持 維新は3位

産経新聞10月8日(月)12時0分

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が6、7両日に実施した合同世論調査で、野田佳彦内閣の支持率は25.6%となり、第3次改造内閣発足前の前回調査(9月1、2両日実施)よりも1.0ポイント下げた。改造後に内閣支持率が下がるのは異例。不支持率は3.5ポイント減の59.1%だった。一方、安倍晋三元首相が総裁に返り咲いた自民党の支持率は25.7%で、野党転落後、最高となった。大阪市長の橋下徹代表らと国会議員との“内紛“が表面化した新党「日本維新の会」は低落傾向が目立った。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1008/san_121008_4551360409.html

まー、改造の内容を見たら、支持が上がるとは思えないわな。

韓国のミサイル射程延長

日本も狙われています。

ミサイル射程延長、「周辺国の威嚇用ではない」…韓国、日中に事前説明

2012年10月08日10時29分

  ミサイル射程距離の延長は青瓦台(チョンワデ、大統領府)と国防部、外交通商部が4年近く展開してきた“合同作戦”の結果だ。韓国政府当局者は、「昨年11月から今初年初めまで韓米年次安保協議会議(SCM)のミサイル対応能力委員会(CMCC)高官級交渉3回と随時非公開接触を通じて合意に至ることになった」と話した。だが、米国は射程距離延長の必要性を認めながらも、中国とロシアなど周辺国の立場を考慮し終盤まで「550キロメートルカード」を守り難航したという。米国務省と国防総省は射程距離延長の必要性は認めながらも、韓国に550キロメートル以上は必要ないという立場を曲げなかった。これに対しオバマ大統領が、「韓国が望むとおりに聞き入れるべき」と指示し交渉が流れに乗った。政府当局者は、「李明博(イ・ミョンバク)大統領がオバマ大統領に(ミサイル射程距離延長に対して)2度も話をした。米国側からは後に『両国大統領間の親密さがなければ550キロメートルにとどまっただろう』との説明があった」と伝えた。

http://japanese.joins.com/article/855/160855.html?servcode=A00&sectcode=A00

キチガイに刃物とはこの事である。

無論、北朝鮮も核ミサイル(笑)を持っているし、今更騒ぐほどのことではないのかもしれないが、しかしそれでも韓国のミサイル射程を延長する意味が何処まであるのか?僕には甚だ疑問である。

バレなきゃ平気と田中氏

そうだな、確かにばれなければ平気だ。

バレなきゃ平気!? 田中慶秋法相、外国人献金“1年以上前に気付いていた”

2012.10.05

 田中慶秋法相が崖っぷちに立たされている。自らが代表を務める民主党神奈川県第5区総支部が、台湾籍の男性が経営する企業から計42万円の献金を受けていた、政治資金規正法違反が浮上した。田中氏は「(3日に)返金した」「(辞職は)考えていない」と語っているが、田中氏が外国籍に気づいたのは1年以上前で、悪質性が疑われているのだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121005/plt1210051129001-n1.htm


だが、ばれてしまった以上は、法相も辞職し、議員も辞職されるのが妥当だろう。