2012年10月29日月曜日

学ばない国、韓国

教訓とは、失敗から得られた教えなどの事を刺すわけだが、一体、今回、韓国はこの件で何の教訓が得られたというのか。

【取材日記】羅老号の授業料2000億ウォンの教訓

2012年10月29日09時23分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
  宇宙ロケット「羅老(ナロ)号」(KSLV-1)が小さなゴムリングひとつに足を引っ張られ打ち上げが延期されている。現在の状況では3度目の打ち上げは来月中旬以後になりそうだ。ゴムリングはロケットに注入するヘリウムが漏れないようにふさぐ役割をする。コインよりやや大きい。すぐに取り替えれば良いように見えた。技術陣が27日から精密検査をしているが、精密点検と打ち上げ手続きなどを総合してみると簡単な問題だけではないようだ。
http://japanese.joins.com/article/115/162115.html?servcode=100&sectcode=120
2度のロケット打ち上げ失敗を経て、今回も打ち上げ延期の憂き目にあった韓国。しかし、何も反省していないようだ。

問われる前原氏の「政治とカネ」

おやおや、又ぞろ話が出てきたか。

問われる前原氏の「政治とカネ」 ずさん経理また浮上「京都事務所へ委託費」

産経新聞10月29日(月)8時29分
 前原誠司国家戦略担当相の政治団体「まえはら誠司東京後援会」が事務所の実体がないにもかかわらず、事務所費などを計上していたことが28日、明らかになった。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1029/san_121029_0646854473.html

手続き上のミスと言うことにしたいようだが、1232万円の経費を「知りませんでした」「手違いでした」で済まされるほど甘くはないぞ。

数は力の政治の世界

石原慎太郎氏が新党を作ると言う話は何回も出ては消えたが、今回は都知事を辞任してまでの行動なので国会議員に戻ってくる気はある、と、その様に理解して良いだろう。

「みんな」か石原新党か…維新、連携を模索

 次期衆院選に向け、新党「日本維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)は26日、みんなの党との政策協議を始めた。民主、自民両党に対抗する第3極の結集を目指す橋下氏は政策が近いみんなの党との連携交渉を進める一方、東京都の石原慎太郎知事が旗揚げする新党との連携も模索する。しかし、みんなの党と、石原新党は折り合いが悪く、維新の会では「二股はできない」と二者択一論が出ており、第3極の大同団結は難しい。(2012年10月27日  読売新聞)

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20121027-OYO1T00300.htm?from=main3

石原氏が新党を作るにあたって平沼氏と一緒になるという話が出ていたが、平沼氏が結成した「たちあがれ日本」は解党するとのこと。いやはや、忙しいことだな。

竹島問題の国際提訴先送り

バカじゃないのか?

政府が国際提訴先送り、竹島問題 韓国に「修復の兆し」 

 政府は26日、島根県・竹島に関する韓国との領有権問題に関し、国際司法裁判所(ICJ)への単独提訴を11月以降に先送りする方向で調整に入った。8月の李明博韓国大統領の竹島上陸を受け、当初は10月中の提訴を目指したが、その後、日韓外相会談が実現するなど「関係改善の兆し」(政府高官)が出てきたと判断し、軌道修正した。

2012/10/26 20:12 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102601002132.html

その、修復の兆しとやらは、一体どの辺りに現れているのか。