2012年10月31日水曜日

執拗な尖閣接続水域航行

既に連続10日以上もわざわざ日本の接続水域を、支那の船が航行している。

尖閣接続水域 中国当局の船5隻が航行

10月31日 11時29分

沖縄県の尖閣諸島の沖合では、中国当局の船、合わせて5隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域で航行を続けていて、海上保安本部は領海に近づかないよう警告と監視を続けています。

第11管区海上保安本部によりますと、尖閣諸島の沖合では31日午前9時現在、中国の海洋監視船4隻と漁業監視船1隻の合わせて5隻が、日本の接続水域で航行を続けています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121031/k10013139391000.html

無論、国際法上も他国の接続水域を船舶で航行すること自体は禁じていない。だが、あからさまな支那の挑発行為は続き、メディアも日本国民もそれに慣れてきたのか、注目しなくなってきた。正しく支那の思うつぼである。

オスプレイ、将来的に自衛隊導入も

オスプレイが有用ならば、将来的に自衛隊に導入される可能性があるのは当然のことだ。

オスプレイ、将来的に自衛隊導入も 森本防衛相、直近は否定

産経新聞10月30日(火)11時18分

 森本敏防衛相は30日午前の記者会見で、米海兵隊が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備している垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを自衛隊に導入すべきだとの声が外務省内で上がっていることについて「すぐにオスプレイを導入する考えはない」と述べた。

 その上で、オスプレイなどティルトローター(傾斜式回転翼)機全般について「日本の安全保障にどういう意味を持つかを今、勉強しており、必要があればそれなりの措置はとる。完全に道を閉ざしているわけではない」と述べ、将来的な導入の可能性は否定しなかった。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1030/san_121030_1326286734.html

オスプレイは当初は約78億円で、現在は70億円程度には下がっている模様。

現在航空自衛隊の保有するヘリではCH-47は35億円程度。UH-60Jが45億円程度。航空機ではU-125Aが70億円程度となっている。用途的にこれらに代えて導入出来るか?が争点だろう。