2012年11月21日水曜日

核シミュレーションは必要か

核兵器保有の議論すら許さないという土壌自体が、今の日本の不健全さを物語っている。サヨクにとって核兵器は論じてもいけないのだ。

議論すれば世界の風潮から「保有やむなし」の意見が出てきてしまう。良い面だけがクローズアップされることで、最終的に核保有国になることにアレルギーがあるからだ。

<石原慎太郎代表>「核シミュレーション、抑止力になる」

毎日新聞11月20日(火)20時12分

 日本維新の会の石原慎太郎代表は20日、東京都内の日本外国特派員協会で講演し「日本は核兵器に関するシミュレーションぐらいやったらいい。これも一つの抑止力になる。持つ、持たないは先の話だ」と述べ、核兵器保有について研究すべきだとの考えを示した。「個人の見解」と断ったうえでの発言だが、次期衆院選に向けて論議を呼ぶのは必至だ。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1120/mai_121120_6705552274.html

石原慎太郎氏は過激な発言を好むが、しかし見当違いのことを主張している訳ではない。どんな議論もタブーにすべきではないのだ。