2012年12月14日金曜日

尖閣諸島に自衛隊基地を

よし、早速自衛隊基地を作る作業に入るんだ。

<中国機領空侵犯>藤村官房長官、レーダー捕捉の限界認める

毎日新聞12月14日(金)12時41分
 藤村修官房長官は14日午前の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島上空を領空侵犯した中国機を自衛隊レーダーで捕捉できなかったことについて「地上固定レーダーによる探知は対象機までの直線距離、飛行高度などの諸条件に依存する。レーダーが設置される沖縄本島、久米島、宮古島からは(尖閣まで)相当の距離があり、探知は困難さがある」と問題点を認めた。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1214/mai_121214_6629165720.html

だって、レーダーで捕捉出来なきゃ、しょうがないじゃん。捕捉してからも現場に着くまで時間がかかったらダメだよね。

日本のイージス艦強化へ

北朝鮮のミサイル騒動と言い、支那の領空侵犯と言い、最近は空の防衛もしっかり考える必要が出てきている。

全イージス艦迎撃可能に=米、日本に装備売却方針—海自、ミサイル防衛強化で

時事通信12月13日(木)5時32分

 北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が増す中、米政府が海上自衛隊のイージス艦2隻の近代化に必要な装備を売却する方針を決め、日本政府に伝えていたことが13日までに分かった。売却により海上自衛隊のイージス艦6隻全てが弾道ミサイルの迎撃能力を持つことになる。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1213/jj_121213_4159320916.html

こうした軍事強化に否定的な意見を言う人も居るだろう。

だが、防衛体制を強化するためには必要なコストがあり、そうしたことを蔑ろにしていては万が一の時に備えられない。


後継ロケット開発へ

H2Aロケットも、随分打ち上げ成功率が高くなったが、やはりコストや搬送能力などを強化する必要があるようだ。

<H2A>後継ロケット開発へ コスト削減など目指す

毎日新聞12月13日(木)21時38分

 文部科学省は13日、人工衛星などを打ち上げる国産ロケット「H2A」の後継となる新基幹ロケットの開発を目指すことを決めた。H2Aの打ち上げ費用は1機約100億円と欧米やロシアより高く、民間の衛星打ち上げを受注するには国際競争力が低いのが課題だ。このため開発には管制施設の簡略化などによる打ち上げ費用半減が必要とした。文科相の諮問機関「科学技術・学術審議会」の宇宙開発利用部会で同日、方針案が承認された。

http://news.biglobe.ne.jp/trend/1214/mai_121214_9342303050.html

こうした宇宙開発技術研究は、国際技術競争力にも大きく影響する。無駄に「仕分け」などせず、しっかりと研究を進めて欲しい。