バカッター対策に追われる学校

常識を教えなければならない教師が常識が無いんだから困る。

不適切な写真投稿 中高生対策を

9月6日 7時50分

若者が店舗などで不適切な写真を撮影し、ツイッターやフェイスブックなどに投稿する問題が相次いでいることから、総務省は、高校生や中学生たちによるソーシャルメディアの不適切な利用を防ぐためのガイドラインの作成を学校側に促すことになりました。

ガイドラインを出すこと自体は、大切だけどね。


よくもまあ、次から次へと冷蔵庫に入ったり何かを鼻に突っ込んだり口に入れたりと、次から次へと事件が起こるもんだ。

あれかね、今年の夏は暑かったからかな?

若者が、アルバイト先や訪れた店で、ショーケースの中などに入って写真を撮影し、ソーシャルメディアに投稿するケースが全国的に相次ぎ問題になっています。
企業や大学ではこうした問題を防ぐためのガイドラインを独自に策定するところが増えていますが、高校や中学校ではまだ少ないことから、総務省は、生徒がソーシャルメディアを不適切に利用しないよう、学校側にガイドラインの策定を促すことになりました。

そもそも、twitterで馬鹿な発言を垂れ流したところで、誰も咎めない、と、その様に思われている節があるんだけど、ネットに拡散した情報は自力で収集することが不可能と言うことを理解していないんだろうな。

仲間内だけで使っていると思ったら、実は全世界に発信していた!なんてことはSNSでは良くある話。

それを理解しない人が大勢居る。まあ、僕も人のことは言えないのかも知れないが。

 

だが、世界規模で情報が拡散してしまうと、見咎める人がその情報に触れる可能性も飛躍的に増えると言うことを認識しなければならないのだが、これが意外に難しい。

ブログなどの文章をPCで書くのであっても、意外に推敲しないものだが、これがスマホなどで文章を書くとなると、一気にその質が低下する。

簡単に投稿できる分、ハードルが下がった分、質の悪い情報を垂れ流す結果になるんだよね。

 

具体的には、ソーシャルメディアを利用する際に自分の発言や発信がトラブルにつながる可能性を改めて考えさせることや、社会的に好ましくない行動は、インターネットでも許されないことを教えるなど、生徒が安易に利用しないよう危険性を認識させることが必要だとしています。

「社会的に好ましいかどうかを考える癖」がなければ、こんな話を周知しても、と言う気がしないでは無いが、リスクはしっかり教えるべきだろうね。

またトラブルに巻き込まれたときや巻き込まれるおそれがある場合には、教師や親に相談することも盛り込むよう求めています。

……垂れ流しちまった情報は、どうしようも無いと思う。


しかし、やっちまった感のある最近のニュースは、殆どが社会人かそれに準ずる立場の人で、流石に中高生が冷蔵庫等に入るなんて事件にはなっていないんだよね。

 

早い内に学習させておく必要はあるのだろうけれど、その場のノリで悪ふざけをする風潮は、寧ろ20代周辺の年齢か、精神年齢だけが低いまま取り残されてしまった大人なんだよなぁ。

 

学校で早い内に教育することも重要だし、社会的にそうした行動に対して厳しく対応する体制を整えていくべきじゃ無いのか?という気はする。


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