支那空軍、地下基地に戦闘機保有

ソレは大変だ~!(棒

中国空軍 40か所以上の地下秘密基地に1500機を保有との報告

NEWSポストセブン9月18日(水)7時0分

 中国空軍は中国全土に40か所以上の地下秘密基地を建設し、少なくとも1500機の戦闘機や爆撃機などを収容していることが分かった。敵の攻撃に備えるためで、地下基地に格納できる飛行機の数としては世界一で、核攻撃を受けても防備できるほどの頑丈さだという。ロシアの軍事専門サイト「ロシア軍事評論ネット」などが伝えた。

地下基地に戦闘機ねぇ。浪漫はあるけど。


結構色んな国で、地下基地が建設されているという記事になっているが、世界的な流れなのだろうか?

 地下空軍基地は中国以外では、米軍や韓国軍の攻撃を警戒する北朝鮮にも多数存在するといわれている。このほか、ロシア、スイス、スウェーデン、パキスタン、インド、サウジアラビア、あるいは台湾も建設済みとされる。

こうした情報は秘密裏に建設される基地であるだけに、情報の信頼性に欠けるのだが、支那の建物は民間レベルとは違うんだろうか?ちょっと心配になるな。

 中国空軍の地下秘密基地は、主に険しい山間部の山腹をトンネル上に掘削したものがほとんどで、険しい地形上、敵が攻撃するのは極めて難しいとされる。

 さらに、その内部は大量の鉄筋やコンクリートが使われており、空爆を受けたとしても、びくともしないほどの頑丈さだという。

一時期、アメリカ軍は地中を攻撃するミサイルを開発していた。GBU-28バンカーバスターである。

無論、攻撃目標が分かって居てこその兵器なので、支那の基地に有効か否かはよく分からない。が、中東戦争の教訓を考えれば、地下基地建設の流れも分かる気はする。

 このような地下秘密基地を建設した直接のきっかけは、1967年6月に勃発した第3次中東戦争だといわれる。イスラエル軍は開戦直後、保有する戦闘機や爆撃機などの9割に当たる183機を出動させ、最も軍事力が優れているエジプトを攻撃。

 3時間も経たないうちに、エジプトの空軍基地20カ所、レーダー基地16か所を攻撃し、307機のエジプト空軍機を破壊した。イスラエル空軍の攻撃にエジプト軍はなすすべもなく、イスラエル空軍機と空中戦を交えたのはたったの8機だけで、すべて撃墜されたというほどだった。

 出鼻をくじかれたエジプトなどアラブ連合軍はイスラエル軍の攻撃に歯が立たず、イスラエルはわずか6日で第3次中東戦争を勝利した。

 この戦況を分析した中国軍首脳部は米軍やソ連軍が中国本土に奇襲攻撃を仕掛ける可能性があるとして、軍事基地などを沿岸部から内陸部に移し、地下秘密基地を多数建設したのだ。

ただ、この話、同等か、それ以上の戦力を持っていても、一方的に地表基地がやられてしまう場合に備える、という話で、支那の戦闘機の実力を考えると、中古飛行機を温存できたところで、あまり意味は無いと思う。

 

まあ、日本こそ、地下基地建設、と言う話が出てきておかしくない状況ではあるな。だって、有事では先制攻撃されることが前提なんだから。

 


秘密基地の作り方

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