処分されない暴力サッカー韓国代表

なんなんだろうな。

サッカー韓国代表「暴力」におとがめなし イランの「挑発行為」だけ処分の不可思議

J-CASTニュース9月4日(水)19時0分

   サッカー韓国代表が、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会のアジア最終予選、イラン戦でもめにもめたのは記憶に新しい。監督同士の舌戦に端を発し、試合終了後は勝利したイラン側が韓国ベンチを「挑発」、怒った韓国スタッフがイランの選手を殴打したような映像まで流れた。

双方お咎め無しなら未だ話は分かるが、より酷い方がお咎め無しとは。


この話は、韓国サッカー界について回る、不祥事の中でもとりわけ酷い部類に入る話だ。

簡単な流れはこちら。

   問題の試合は2013年6月18日、韓国・蔚山で行われた。対戦前から「中傷合戦」が起きるなど荒れ気味だったが、結果は1−0でイランが勝利。するとイランのケイロス監督が韓国ベンチに向かって「ガッツポーズ」を見せ、選手もピッチ上をウイニングランしながら相手側を挑発するような動きを見せた。イラン選手が走り寄ってきたところ、韓国のふたりのスタッフが殴りつけた——。やや不鮮明な映像を見ると、ひとりがひじのあたりをぶつけ、衝撃でふらついたイラン選手の顔面にもうひとりが「左ストレート」を叩きこんでいるようだ。

ガッツポーズしたイランの監督はペナルティー。

相手選手を殴り倒した韓国スタッフになお咎め無し。

韓国サポーターがピッチにガラス瓶を投げ込む所行もお咎め無しだ。

 

FIFAがどれだけ腐った裁定をしたかは明白なのだが、以前からFIFAは韓国に対しては激甘裁定をすることで有名だけに、FIFAは信用ならず、不公平な判断しかしないという典型事例になりそうである。

 

そして、もちろん、公式非公式にかかわらず、韓国とのスポーツの試合は今後、国際社会が避けていく傾向になっていくだろう。

既に日本では「韓国と試合をすると勝っても負けても気分の悪い結果にしかならない」というのは常識だ。

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