イプシロンで外国衛星打ち上げ交渉

良いニュースだな。

イプシロンで外国衛星打ち上げ まずベトナム

2013/9/23 2:02

 政府は2017年から、新たに開発した小型ロケット「イプシロン」で外国の衛星を打ち上げる。第1弾としてベトナムの観測衛星を打ち上げる方向で交渉に入った。衛星の製造はNECが受注する見通し。今月14日のイプシロン初号機の成功で、短期間で安く衛星を製造し打ち上げる体制が整った。

インド、自前でロケット持ってるじゃん、という突っ込みをしてはいけない。イプシロンの打ち上げコストが安いからこのような交渉が実現するのだから。


某国がイプシロンはICBMに転用できる!と騒いでいるが、良いじゃ無いか、転用できたとしても。

ICBM転用に警戒

 共同通信によると、中国の国営中央テレビは14日、「イプシロンの技術は弾道ミサイル製造に転用できるため、軍用目的についての憶測を呼んでいる」と伝えた。韓国の有力紙「朝鮮日報」電子版も14日、「ICBMへ転用可能」と報じた。この電子版には、8月22日にも、イプシロンを日本の軍事大国化の一例とする記事が掲載された。

ローコストで打ち上げ可能なロケットを保有しているからこそ、色々嫉み僻みの声が上がってくるが、日本は素直に胸を張って良い技術だ。

打ち上げに一回成功しただけで満足せず、改良を重ねていって欲しいと思う。

その為にはこうした海外の需要を取り込むのは、とても重要なことだ。

 


 

新型固体ロケット「イプシロン」の挑戦

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