「ふっかけ」気質が国際的に通用すると思うな

色々と、反日行動を活性化させている韓国だが。

「現代自」争議から透ける“ふっかけ”の韓国人気質… 「自分さえ良ければOK」が経済を疲弊させている

2013.9.2 07:00

 韓国の自動車最大手、現代自動車の労働組合と経営者側の対立が泥沼化している。賃金交渉が決裂し、労組側は8月20日から複数回にわたって時限ストライキを実施したが、それでも合意には至らず、追加ストを決行。交渉が難航しているのは労組側の要求額が高すぎるためで、ストなどによる年間損失額は過去最悪という。こうした強硬姿勢は現代自労組特有の話ではなく、「まず相手にふっかける。これが韓国人の気質だ」と指摘する関係者は少なくない。

この話も、一連の司法判断や日韓外交に大きな影を落としている気がする。


ごね得のまかり通る社会、それが韓国社会である。が、グローバルスタンダードでは無い。

現代自のストは「OINK」

 日本人には理解しがたい現代自労組の無謀な要求こそ、韓国人の気質を表しており、まさに室谷氏が欧米の国際金融機関の造語として紹介している「OINK」(オンリー・イン・コリアの略=韓国でしかあり得ないこと)である。

記事に言及は無いようだが、韓国のストはちょっと特殊なようで。何と、ストライキ中も賃金が支払わなければならないという法律が、韓国にあるようなのだ。

そりゃ、ストやっても賃金が支払われるなら、ストをやらない理由は無いだろう。長期化するのも無理は無い。

ストによる損失額は過去最悪

 朝鮮日報によると、現代自は労組による今回の時限ストと今春に約3カ月続いた週末特別勤務の拒否により、損失額は総額2兆ウォン(約1770億円)を超え、過去最悪になったと発表した、という。

 室谷氏は「この現代自の労使交渉の行方には注目している。どこまで労組が過激化するのか」と話す。エリート意識と、韓国人気質を併せ持つ今回の労使対立の行方は、韓国経済の“未来”でもある。

ストなどやっている場合では無いと思うんだがね、韓国経済は。

 


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