支那の無人機を撃墜せよ!

無人偵察機、支那もあの手この手を使ってくるな。

無人機撃墜、政府が検討 対処方針策定に着手

産経新聞 9月18日(水)7時55分配信

 中国軍が無人機を尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で飛行させたことを受け、政府が国籍不明の無人機に関し、領空に侵入し国民の生命・財産に危害を及ぼしかねない事態での対処方針の策定に着手したことが17日、分かった。対処方針に撃墜任務を盛り込むことも検討。航空自衛隊のパイロットに武器使用のあり方を徹底させるため、部隊行動基準(ROE)に反映させることも視野に入れる。

日本側のアクションが遅れれば遅れるだけ、致命的な事態を招くだろうな。


無人偵察機と言えば、アメリカが運用していて、MQ-1プレデターなどは攻撃能力も備えている。あとはRQ-4グローバルホーク、MQ-9リーパー、色々開発されている。

中国の無人攻撃機「利剣」、「X-47B」との差は小さい

米軍事情報サイト「Strategy Page」5月20日付の報道は、「利剣」と呼ばれている中国初のステルス無人攻撃機に世界が注目していると伝えた。地面滑走テストを行ったことが明らかになると、新しい戦闘機が初飛行前に行うテストであることから、間もなく初となる試験飛行が実施されるとの見方が広がっている。2年前に撮影された「利剣」はまだ模型の状態で、その後プロトタイプ機を経て、今では試験飛行を控えた滑走テストを行うまでに開発が進んでいる。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年5月24日

実際に研究が進んでいるという話は聞いていたが、実際に飛んでいるんだな。X-47ペガサスはアメリカの実証機だったような気がする。

しかし、今回の無人機らしき飛行物体は、どっちかってゆーと、プレデターっぽい外観だな。

そして、十分に脅威となりうる。

 一般の有人航空機への対処では、地上のレーダーサイトや早期警戒機E2C、空中警戒管制機AWACSで航空機を確認、国籍などを識別する。外国の航空機と識別できれば、スクランブルで出動する空自戦闘機のパイロットが、無線や警告サインを通じ領空に入らないよう退去や着陸を求める。

有人機であれば、無線や警告サインによって何らかのアクションが期待出来るが、無人機となると、そうも行かない。

当然、日本の自衛隊はその様な飛行物体が飛来することを想定していないので、対応も又現場に一任されるだろう。

無人機が領空侵犯した場合、問答無用で撃墜するくらいの姿勢で無いと、攻撃能力を有する機体であれば大変なことになる。そして支那は、そのような飛行機を開発していると報じており、今回、実際に確認したということなのだ。

攻撃能力を持っている居ないにかかわらず、無人機の領空侵犯に対しても厳しく対応していかなければならない。攻撃能力は無くても、事故で墜落するということもありうる。そうしたばあい、有人タイプより厄介だ。何故って、墜落する場所を選ばないからだ。

 

まさか、人権派の方々は無人機撃墜を否定すまい?だって、機械に人権は関係ないのだから。


 

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