2013年9月24日火曜日

靖国神社、放火未遂事件

胡散臭い連中が色々と裏に居る気がするな。

靖国神社に放火未遂、逮捕の韓国男「日本の歴史歪曲に腹立った」

サーチナ 9月24日(火)11時16分配信

 東京都千代田区の靖国神社に不法に侵入したとして、日本の警察当局が韓国籍の男(23)を逮捕した。男は引火性の液体やライターを所持しており、警察は神社に放火する目的で侵入したとみている。複数の韓国メディアが報じた。

歴史の歪曲をしているのは、寧ろ韓国人なのだが、その辺りはまあ、毎度のことなので今回は焦点を当てないことにする。



では、何が気になったかというとこの部分だ。

 警察の調べで、男は液体がシンナーであることを認めた。韓国のパスポートを所持しており、21日に入国した後、東京のホテルに宿泊。22日午後5時ごろ、神社に侵入したという。

サーチナの記事は、ペットボトル入りの可燃液体の正体は「シンナー」だと報じている。

一方、国内メディアは「トルエン」だと報じているのだ。

靖国神社に放火目的?で侵入 容疑の韓国人を逮捕 警視庁公安部

 同神社拝殿にペットボトルに入った引火性のトルエンとみられる液体を投げかけようとし、リュックサックの中からライター2個が見つかったことから、公安部は放火目的で侵入した可能性があるとみて、詳しい動機を調べている。

靖国神社侵入の疑い 韓国人の男逮捕

9月23日 18時9分

東京の靖国神社に無断で侵入したとして、韓国人の男が逮捕されました。
男は、トルエンとみられる液体とライターを持っていて警視庁は火をつけようとしていた疑いもあるとみて調べています。

臭いから判断してシンナーのような液体、とし、後に「トルエン」だと分かったと言うのが、情報が変化している理由だと思われる。トルエンもシンナーも割と臭いは似ているからだ。

しかし、2Lのトルエン、日本国内で入手するにはそれなりのルートが必要となる。

 

 

トルエンはC6H5CH3の油類を溶かす溶媒である。一方のシンナーは、薄め液という別名があり、トルエン・キシレン・メタノール・酢酸エチル・メチルエチルケトン等を配合した有機溶剤である。シンナーとトルエンの臭いが似る理由は、シンナーの主成分がトルエンである場合が多いからなのだが……、そうとも限らないケースも有るので、これについてはあくまで想像でそうだったのだろう、という程度の話だが。

で、トルエン購入の際には、それなりの場所で、身分証明書の提示と印鑑を用意する必要がある。無論、使用用途も聞かれる。旅行者がその辺の店で入手出来るようなシロモノで無いことは確かで、明らかに入手ルートはその筋だと、そういう話になってくるだろう。

 

そして、放火目的であれば何故トルエンなのか?という疑問も生じる。それこそ、ガソリンやアルコールなどの方が入手も容易だと思うのだが。

 

トルエンは毒劇物指定を受けており、引火性はかなり高い。が、吸引したり飲み込んだりすると有害だ。皮膚に付いた場合でも石鹸などで洗うことを推奨されており、経皮からの体内侵入もあり得る液体だ。寧ろ、静電気などでも引火する危険性があるので、撒くときに引火する危険性すらある。

つまり、ガソリンやアルコールに比べて取り扱いが難しいのだ。この犯人、何故わざわざトルエンを選んだのか?理由が良く分からない。

 

犯人が韓国人で韓国籍、と言うところまでは確定のようだが、イマイチ、動機や背景が分かりにくい事件だ。テロと呼ばれてもおかしくない状況ではある。公安警察が逮捕している点からも、ある程度、トルエン入手ルート絡みか、犯人の支援団体絡みで追跡していた可能性は濃厚だ。

が、犯人達にとって、今回の事件は何のメリットがあったというのだろうか?

続報を待ちたいと思うが……、マスコミは積極的にはニュースにしないかも知れないな。

 

……案外、韓国人のことだから、発作的に放火したのかもしれない。発作的にトルエンを準備し、発作的に靖国神社に行って、発作的に犯行の機会をうかがって、建物の影に身を潜め……。

 

ちょっと無理があるが、放火は韓国人の国技だしなぁ。


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