2013年9月30日月曜日

ロシア、グリーンピースに対して適切な判断

普通の国はこうなるよな。

プーチン大統領、グリーンピースに鉄槌 石油掘削基地侵入で30人拘束

2013.9.30 11:23

 国際環境保護団体グリーンピースの活動家約30人が、ロシア北西部バレンツ海で建設中の海上石油掘削基地に侵入したとしてロシアの治安当局に拘束されたが、この事件について、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領(60)は「彼らは法律を破った」と明言し、ロシアの国内法に従って厳正に処罰する考えを示した。

日本も、シーシェパードに対して甘い対応するのはそろそろ止めるべきかと。


環境テロ組織グリーンピースの非道は、今に始まった話ではない。

だが、今回は相手が悪かったと、そういう話だ。

 欧米メディアによると、海上石油掘削基地は、ロシア国営エネルギー大手「ガスプロム」が来年の生産開始をめざして建設を進めているが、近くにホッキョクグマやセイウチが生息する3カ所の自然保護区があるため、グリーンピース側は18日、開発は自然環境悪化につながると抗議活動を展開。沿岸警備隊の警告を無視して抗議船で近づき、基地によじ登るなど過激な抗議行動に出た。

もう、この辺りでグリーンピースの感覚がおかしいのだ。

何故、基地によじ登ろうとしたのか?

どう考えても不法侵入にあたるわけだが、彼等にとって法律よりも自分たちの主張の方が正しいと、その様に考えているのだろう。

 こうした一部の環境保護団体の過激な抗議行動に放水などによる警告で対応する国も多いが、ロシアの対応は甘くなかった。まず18日、現場に武装部隊を送り込み、基地によじ登った2人を拘束。19日には武装部隊が抗議船に突入し、全員を監禁・拘束。抗議船も押収した。

この辺りの徹底ぶりは流石ロシア。

 一連の対応について、ロシア北部サレハルドで25日開かれた国際北極フォーラムでプーチン大統領は「彼らが海賊でないのは、無論、明白である」と述べたうえで、「彼らは国際法の規範を破り、海上石油掘削基地を危険な状況にするほど近づいた」と武装部隊の出動を正当化。さらに「今後、(海上石油掘削基地が)脅かされることはないだろう」と指摘してグリーンピース側に二度と過激な行動をとらないよう警告した。

流石プーチンである(笑

 


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