2013年9月9日月曜日

オリンピック開催決定と台湾からの祝電

各国から祝電の届く中、台湾からの祝電が僕の目を惹いた。

東京五輪決定 「復興アピールして」台湾から祝電

産経新聞 9月8日(日)15時15分配信

 【台北=吉村剛史】2020年夏季五輪の東京開催決定は台湾のテレビ各局なども大きく取り上げており、台湾の対日窓口機関、亜東関係協会の李嘉進会長は8日、日本側窓口の交流協会の大橋光夫会長と、猪瀬直樹東京都知事に祝電を送った。李会長は先月訪日した際、猪瀬知事らに五輪招致成功を祈念するエールを送っていた。

こういう”国”と、しっかり付き合いしていきたいな。


台湾は現状、国では無く支那の一地域という達位置に居る。

国情的にも難しい立ち位置に居ると思われるので、日本がどうこう言う筋合いも無いのだろう。が、積極的に外交していきたいと思わせる国だな。

 李会長は、1964年の東京五輪の際も台湾のスポーツ振興などに波及効果が大きかったとして、7年後の東京開催にも「期待を寄せている。必要な支援を行いたい」「東日本大震災から復興を果たした姿を、全世界にアピールしてほしい」と語った。

無論、外交に色々な思惑があるのは分かる。台湾のこのような祝電も、善意だけでのものではないことは100も承知だ。

しかし、震災時の援助といい、日本の窮状に手を差し伸べてくれるのは、非常に心強い。

 

インドと、台湾と、日本は色々な国ともっと積極的に外交を推進していくべきだろう。


最好的台湾

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