2013年9月16日月曜日

さっさとWTOに提訴するのが良い

非科学的なのは当然だ。韓国なのだから。

韓国禁輸、水産庁幹部「非科学的」と撤回要請

読売新聞9月16日(月)21時56分

 【ソウル=中川孝之】韓国政府が東京電力福島第一原子力発電所の汚染水流出を受け、福島など8県の水産物輸入を全面禁止した問題で、水産庁の香川謙二増殖推進部長が16日、韓国の食品医薬品安全庁を訪れ、禁輸措置の撤回を求めた。

今回の件、撤回はありえないだろう。


ご存知、韓国が行っている日本の8県を対象にした水産物輸入全面禁止措置だが、9月9日より「福島、青森、岩手、宮城、茨城、栃木、群馬、千葉の計8県の水産物の輸入を全面禁止がなされている。

禁

地理に詳しくない方も、地図を見れば、そのバカバカしさが分かると思う。

丸をつけた部分が、輸入禁止措置の対象になった地域で、オレンジの丸は、海に面していない県だ。

 

何を考えて、こんな内陸部の「水産物」を輸入禁止にしたのか理解に苦しむが、栃木と群馬で水産物と言われても(苦笑

栃木県も群馬県も、そもそも韓国に輸出をしていない。

 

風評被害はありうるだろうが、禁止される該当物がないので、直接的な影響もない。

無論、他の6県も、十分に基準が守られた水産物を輸出しているのだから、何も問題はないはずなのだ。にもかかわらず、全面禁止措置である。

横暴にもほどがある。この8県以外でも、ごく微量でも放射性物質が検出されれば輸入禁止措置をとるとか。無論、対象の8県は放射性物質が検出されなくても禁輸である。


 

しかし、そこまでしても、韓国の水産物の売上は変わらないようだ。

韓国、日本産禁輸しても水産物の不安払拭できず

読売新聞9月15日(日)10時51分

 東京電力福島第一原子力発電所の汚染水流出を受け、福島など8県の水産物を全面輸入禁止にした韓国で、政府が食に対する国民の不安感を払拭できずにいる。

 国産水産物に影響が出たための規制強化だったが、世論が収まる気配はない。

韓国政府は、自らの手で自らの国民の首を締めたのである。

 背景には、食の安全に敏感とされる国民からの批判に対する警戒があった。汚染水流出が発覚した7月以降、韓国では地理的に近く、回遊魚もいるなどの理由で、国産水産物への不安が拡大。ソウル市内の水産市場は売り上げが半減し、大手スーパーでは8月、前年比でスケトウダラが7割、サバが3割の売り上げ減になった。「政府の対応は不十分」との声が高まっていた。

「食の安全に敏感」(笑)

日本で不適合判定受けた“汚染”食品、韓国で堂々と流通=韓国報道
ペペロデーに衝撃、「ペペロ」から生きたままの幼虫が=韓国
「人糞に汚染」米食品医薬局が韓国貝類の販売を禁止=韓国

 

安全ってなんだろう?(笑

日本の安全という概念とは全く異なるもののようだな。


神話の力 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

ランキングに応援クリックよろしく!
人気ブログランキングへにほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ