2013年9月17日火曜日

WTO提訴の話に逆ギレする韓国

平常運転である。平壌運転というのかもしれない(苦笑

「水産物禁輸、日本のWTO提訴は『逆ギレ』だ!」韓国「我が国の主権無視」「賠償しろ」と大激怒

J-CASTニュース9月17日(火)17時52分

   韓国による水産物禁輸に対し、日本側が世界貿易機関(WTO)への提訴も辞さない方針を示していることに、韓国が「逆ギレ」している。

こんな国とは、早々に疎遠になるべきだろう。


さっさとWTOに提訴するのが良いと、先日の記事でも言及しているが、そもそも韓国の理由なき全面禁輸措置が異常なのである。

よって、日本政府としては当然の対応であり、その一環としてWTO提訴の話がある。WTO(世界貿易機関)は、「自由(関税の低減、数量制限の原則禁止)」、「無差別」、「多角的通商体制」を基本原則とした機関である。尤も、GATTの流れを組むWTOだが、その紛争処理能力が期待できるか?という点においては、若干難しい点はあるかもしれない。

だが、明らかにWTOの原則に反している韓国の禁輸措置は、日本として訴えるべき事柄である。韓国にしてみれば、科学的根拠に基づいているというのであれば、堂々と受けて立てば良いわけだ。

   そもそも日本産水産物に対して韓国政府は当初その安全性を強調、市民や野党議員などの禁輸要求を一蹴し続けてきた。しかし汚染水問題が大きく報じられる中で、政府の呼びかけにも関わらず国内ではパニックが増大、不安感から韓国産水産物にまで影響が出始め、特に日本海産の魚は売り上げが半減する大打撃を受けた。「ソウルの築地」鷺梁津水産市場からは人が消え業者からも悲鳴、結局世論に押される形で、福島など8県の輸入禁止を決めた——という経緯がある。

韓国国内の経緯を見れば、完全に日本はとばっちりを受けた形となっていることが理解できる。

そりゃそうだろう。日本の放射線量の基準値は厳しすぎると言われる程の基準であり、これがクリアできているにもかかわらず、一方的に禁輸を決めた経緯は、感情的に過ぎる。

   日本側が「異例」(朝鮮日報)の強硬姿勢に出たことに、韓国側は反発を強める。各紙には、

「『放射能日本』の逆ギレ」(韓国・ファイナンシャルニュース)
「原発事故へのデタラメ対応で周辺国に放射能への恐怖を与えた日本に、WTO提訴の資格があるのだろうか」(同京郷新聞)

といった攻撃的な言葉が踊り、複数のメディアが日本の反応を「逆ギレ(盗人猛々しい)」と形容した。

意味不明な内容だ。禁輸措置と一般市民が購入しないのとはまた、話が別だろうに。

水産物に影響が出たのは、風評被害が起こったせいだが、それは韓国国民が風評に踊らされて自国の水産物すら買わなくなったという状況は寧ろ集団ヒステリーとでも呼ぶべき状況である。

「日本のせいでいまや我が国の市場はパニック状態だ。だというのにWTOに提訴などと抗議するというのは、韓国の主権を無視する挑発であり、横暴だ」

「日本すべての水産物や食品も輸入禁止にすると警告すべき」

「一連の水産物パニックで生じた損害も含め、日本に「賠償」を求める必要がある」

「(協議に来た)日本の役人なんか袋叩きにしてしまえ」

一連の発言が、平常運転であるので、寧ろ安心すら覚えるわけだが、こんな国と長く付き合うほうがどうかしていると、そろそろ日本国民は気がつくべきだ。


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