2013年10月17日木曜日

韓国海軍、2020年中半までにイージス3隻追加予定

金があって良いな。

海軍、2020年半ばイージス3隻の追加建造推進

入力 2013.10.16 14:46

私たち海軍の最新鋭イージス駆逐艦3隻を追加で導入する案を推進しています。ますます先鋭化すると予想される領土紛争に備えて対北抑止力を確保するためです。

いや、領土紛争を先鋭化させているのは、他ならぬ韓国なんだけどな。


さて、韓国のイージス艦といえば、お笑い韓国軍(海軍編)でも紹介したように、世界でも希に見る重武装イージス艦だ。

現在は3隻保有していて、ちょっと前まで2隻がドッグ入りしていたというアレだ。

そして、同様の構想のイージス艦を3隻建造する計画らしい。

韓国海軍が設定された作戦エリアでの中国海軍の活動は、2011年10件であったが、昨年40件に増え、今年は7月末までに30件余りに達した。そして、日本はより刺激的だ。防衛白書で9年目独島を自国の領土と明記している日本は、軍艦や巡視船が2011年には90回以上、昨年は100回以上独島近海に出現させた。今年は6月まで50回確認された。

その理由が、日本と支那である。

しかし、日本の場合はそもそも韓国が竹島を不法に占拠している点が問題なのであって、むしろ韓国側の対応に問題がある。

支那にも支那の言い分があるだろう。支那と韓国との領土紛争と言えば、蘇岩礁(そがんしょう)だろうな。韓国は離於島(イオド)とか波浪島(パランド)とか呼んでいるようだが、実際には干潮時にもその岩頂は海面下4.6mにある水中暗礁なのだ。ところが、領土拡大したい韓国は、なんとこの岩礁の近くに海洋基地を建設してしまった。支那と揉めるのは、この海洋基地の位置が支那と韓国との間でEEZの確定しない領域にあるからだ。

正直、こちらの蘇岩礁の話は、支那の言い分も韓国の言い分もどっちもどっち、という感じではある。が、揉めているところに勝手に海洋基地を建設した、というのが問題なのだ。

海軍が領有権紛争に備えて対北抑止力を確保するために、2020年半ばまでに7千6百トン級イージス駆逐艦3隻を追加で乾燥すると合同参謀本部に要請しました。現在の海軍は、世宗大王艦など3隻のイージス艦を保有しています。

とまあ、そんな「領有権紛争」に備えてイージス艦を増やそうというわけだが……、ハッキリ言って無駄だろう。

イージス駆逐艦は1000キロ外千の標的を同時に探知追跡し、20以上の目標を達成することができる。航空機と潜水艦はもちろん、1千キロ以上離れた地上目標物を打撃することができの溶解性2ミサイルが搭載されています。

そもそも、イージス艦というのはアメリカ製のイージスシステムを積む艦を指すわけだが、韓国のソレは、イージス武器システムに連接される幾つかのシステムが何と韓国ウリジナルなのだ。何故、そうまでしてイージス艦を攻撃特化させたがるのか。

海軍は、老朽護衛艦と韓国型駆逐艦を徐々に淘汰し、ここで編成された部隊を新たに導入するイージス艦構築する予定であると伝えました。昨年9月、中国が初の空母"遼寧省"を実戦配備したのに続き、最近日本でもヘリコプター搭載護衛艦である"出雲"を進するなど、海軍力の増強に乗り出し、対策が必要だという指摘が提起されてきました。イージス艦の追加建造案は、来月合同参謀会議で正式議題に想定される予定です。

1隻1,400億円以上かかるみたいだけど(日本のイージス艦あたご型が1,400億円程度、こんごう型が1,200億円程度)、どういう構想でどれくらいの金額を予定しているんだろうな。

何か、いつもの如く見栄が先行しているような気がして仕方が無いが、きっと気のせいである。

尤も、興味は尽きないのだけれども。

 


ROBOT魂 [SIDE MS] イージスガンダム

ランキングへの応援クリックよろしく!
人気ブログランキングへにほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ