2013年10月29日火曜日

韓国の哨戒機は動かないんだって

なんちゅーか、良くある話だよね、韓国では。

インドネシアから購入した哨戒機、故障多発で機能せず

記事入力 : 2013/10/29 07:15

 韓国海洋警察庁(海警)が排他的経済水域(EEZ)警備などのために購入したインドネシア製の哨戒機が、ひんぱんな故障のため、十分に機能していないことが判明した。

インドネシアから購入したから動かない、って訳じゃ無いとは思うが。


このインドネシアから購入した哨戒機は、以前も出てきたCN-235というやつ。

 与党セヌリ党の金在原(キム・ジェウォン)議員(選挙区:軍威・義城・青松郡)が、28日に行われた海洋警察庁の国政監査で明らかにした資料によると、海警はEEZをはじめとする警備区域での監視・巡察能力を向上させるため、2008年に防衛事業庁を通してインドネシア製の哨戒機「CN235」4機を計1200億ウォン(現在のレートで約110億円)で購入、現在も運用している。

FA-50というゴミを押し付ける代わりに、空軍でも買ったよね、CN235。

韓国の海洋警察庁でも輸送機CN235を哨戒機として購入、使用しているようなのだが、このCN235は30カ国近くで運用されていて、スペック的にも割と優秀。アメリカ空軍でも使われているので、その性能を疑う必要は無いハズだ。

 

つまり、問題は整備する方である。

 しかしこの哨戒機は、11年5月から今年9月までの2年4カ月間に、各機それぞれ12件から27件の故障起こしていた。故障件数は4機合わせて78件、1機平均20件に達する。

 この数字は、海警が運用しているヘリ17機の故障回数(過去3年間で1機平均2件)と比べ、10倍にもなる。

どんだけ故障してるんだって話。

韓国お得意の共食い整備で何とか動かしている状況なんだろうね。まあ、想像だが。

「世界唯一の」超音速訓練機T-50インドネシアへ
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ピースアイがまともに運用できていない理由が部品不足で、まさかCN235が潤沢な部品と的確な整備によって運用されているとも思えない(苦笑

 

どーすんのよこれ。韓国空軍でも同じ事になってるんじゃ無いのかな(1994年5月より運用されているようだ)。

インドネシアの技術者でも呼んじゃう?それとも謝罪と賠償を要求するんかね。


 

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